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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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国際捕鯨委員会

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  • 商業捕鯨と調査捕鯨(2010年04月24日 朝刊)

    国際捕鯨委員会(IWC)は1982年、クジラの減少を受けて商業目的の捕鯨の一時禁止を決めた。日本は禁止を受け入れる一方で、87年から南極海で、94年から北西太平洋で、国際条約で認められている調査目的の捕鯨を始めた。調査捕鯨は、加盟国が捕獲頭数などをIWCに届け出たうえで、独自に決めることができる。現在、日本では年間で南極海1035頭、北西太平洋380頭の上限を定めている。

  • イルカ漁(2010年07月01日 朝刊)

    国際捕鯨委員会(IWC)が管轄する大型クジラとは別に、知事の許可制で捕獲数が地域ごとに割り当てられている。08年は全国5道県で約9千頭、太地町で1800頭弱が捕獲された。漁法は、船上から手投げ銛で突き取る「突きん棒」と、湾に追い込んだ群れを網で仕切って水揚げする「追い込み漁」の二つ。追い込み漁はフェロー諸島(デンマーク領)などでも行われている。

  • 太地町のイルカ漁(2011年01月21日 夕刊)

    約400年前、網やモリでクジラを捕らえる「古式捕鯨」が始まったとされる。国際捕鯨委員会(IWC)の決定で1988年に商業捕鯨が禁止された後は、IWC管轄外のゴンドウクジラやバンドウイルカなど小型鯨類を対象に、知事の許可に基づいて「太地いさな組合」の12隻23人が追い込み漁を続けている。今期の漁獲枠は2241頭。米アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」で漁の映像が使われ、国内公開をめぐって物議を醸した。

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 クジラの話となると、政府発表が「科学」のてんこ盛りになる。去年暮れの国際捕鯨委員会(IWC)脱退表明がそうだった。今年7月の商業捕鯨再開にあたってもそうだ。捕鯨活動が国際世論の批判を浴びるなか、ひた…[続きを読む]

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