メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

土石流

関連キーワード

  • 土石流(2013年10月28日 朝刊)

    山腹や川底の石、土砂が水と一体となって一気に下流に押し流される現象。台風や大雨、地震が引き金となって起こる。時速20〜40キロ程度に達する。予兆として「山鳴りがする」「急に川の水が濁り、流木がまざり始める」「雨が続くのに川の水位が下がる」などが挙げられる。九州は豪雨が多発するうえ、火山灰が堆積(たいせき)するなどしたもろい地盤の所が各地にあり、幾度となく土砂災害が起きている。

  • 仙北市田沢湖田沢の土石流(2013年12月26日 朝刊)

    先達地区で8月9日午前11時35分ごろ、標高435メートルの山が幅約60メートル、長さ約400メートルにわたって崩れ、約1万4千立方メートルの土砂が流出。住民6人が亡くなり、住宅6軒が全半壊した。気象庁はこの日朝、全県に「これまでに経験したことのない大雨」と警戒を呼びかけた。

  • 伊豆大島と土石流災害(2014年06月24日 朝刊)

    伊豆諸島最大の島で、面積約91平方キロメートル。4829世帯8289人が暮らす(6月1日現在)。都庁から直線距離で約110キロ。竹芝桟橋(港区)から高速船で約1時間45分。島内に高校は大島(大島町元町地区)と大島海洋国際(差木地=さしきじ=地区)がある。昨年10月16日、台風26号に伴う記録的豪雨で土石流が発生。36人が死亡し、3人が行方不明になった。朝までの24時間雨量は824ミリに達し、被害を受けた建物は400棟に上る。

最新ニュース

写真・図版

広島)熊野町、坂町を知事が訪問 住民らと意見交換も(2019/5/11)

 湯崎英彦知事は10日、西日本豪雨で大きな被害が出た熊野町と坂町を訪れた。9日の呉市に続く被災地訪問で、両町長や住民、被災者の見守りなどをする「地域支え合いセンター」のスタッフらと意見交換した。 熊野…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ