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05月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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土砂災害警戒情報

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  • 土砂災害警戒情報(2013年10月29日 朝刊)

    地面にどれほど水分がたまっているかを示す「土壌雨量指数」や雨量を基準に、災害の危険が非常に高まったと判断した時に、県と気象庁が市町村単位で発表する。市町村が避難勧告を出したり住民が自主避難したりする判断材料になる。

  • 土砂災害警戒情報と土砂災害警戒区域(2015年03月04日 朝刊)

    警戒情報は、大雨警報が発表されている状況で土砂災害の危険性が高まった時、都道府県と気象庁が市町村単位で発表する。市町村長が避難勧告や避難準備情報を発令する際の参考情報として使われる。警戒区域は、土砂災害防止法に基づき都道府県が指定する。指定されると市町村は危険を周知し、避難体制を整える。広島土砂災害では広島県の手続きが間に合わず、被害の大きかった地区も未指定だった。

  • 雨量判定図(2014年10月08日 朝刊)

    県と気象台が土砂災害警戒情報を市町村単位で発表するのに対し、雨量判定図は、より細かなエリア別に危険度が分かる利点がある。大雨時に現れる雨量状況を示す点は、過去や将来的に予想される動きも線状で表示、危険度の時間的な移り変わりも分かる。この線は曲がりくねることがあり、スネーク曲線と呼ばれる。

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土砂災害、スマホで「見える化」 全国地図アプリ 豪雨被災の広島県×ヤフー(2019/5/17)有料記事

 昨年の西日本豪雨で被災した広島県が、スマートフォン向け防災マップアプリを、IT大手のヤフーと共同開発している。全国の土砂災害警戒区域を確認でき、避難を促す通知も受け取れる。危険性を5色に分けて「見え…[続きを読む]

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