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08月01日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地上デジタル放送

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  • 地上デジタル放送(2010年10月17日 朝刊)

    高画質、高音質が特徴。データ放送で気象や交通など多彩な情報を受信できる。受信には地デジ対応のテレビやチューナーなど受信機器が必要。2010年3月末の世帯普及率は83.8%。アナログ放送は2011年7月24日で終了する。地デジ化により、使われる周波数帯に空きが生じ、様々な通信サービスへの利用が検討されている。

  • 地上デジタル放送(地デジ)(2008年11月16日 朝刊)

    高音質で映像の美しいハイビジョン放送や、天気予報や交通情報などをいつでも見られるデータ放送が利用できる。03年12月に東京、大阪、名古屋の3大都市圏で先行導入した後、視聴可能地域を順次拡大してきた。11年7月24日の完全移行後は、これまでのアナログ放送は受信できなくなる。家庭で地デジを視聴するには専用チューナーまたはチューナー内蔵テレビのほか、VHFアンテナで受信してきた場合はUHFのアンテナも必要。ケーブルテレビに加入する方法もある。

  • 地上デジタル放送の完全移行(2009年08月12日 朝刊)

    11年7月24日にアナログ波を停止し、地デジに完全移行する。今年3月のテレビやチューナーなど受信機の世帯普及率は60・7%。都道府県別の普及率でみると、1位の福井県(68・6%)から最下位の沖縄県(37・1%)まで幅がある。米国は6月、完全移行した。ケーブルテレビの普及が進み日本より障害が少ないと見られていたが、当初予定(06年末)から2度延期した。

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