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08月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地上戦

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  • サイパン・テニアンの地上戦と南洋群島(2014年07月07日 夕刊)

    サイパン島、テニアン島では1944年6〜8月、日米の地上戦があり、日本人だけで約7万人が亡くなったとみられる。両島を含む南洋群島は第1次大戦後に日本の委任統治領となり、群島全体で犠牲になった沖縄県関係者は約1万2千人とされる。

  • ガザ地区 天井ない監獄(2009年01月07日 朝刊)

    種子島より少し小さい面積に約150万人が暮らす。うち約100万人が48年の第1次中東戦争で、いまのイスラエルにある故郷を追われた難民と子孫たちだ。総延長約75キロのイスラエルとエジプトとの境界は、金網フェンスやコンクリート壁でふさがれている。人や物の出入りができるのは5カ所の検問所だけ。住民はガザを「天井のない監獄」と呼ぶ。とくにイスラエルとの「2国家共存」に反対するハマスが07年6月にガザを支配してから、イスラエルはほぼ完全封鎖を敷いた。建設用資材や機械部品が入らず、生産した農産物などを輸出できない。もともと高かった失業率が今は5割を超すといわれる。封鎖による物不足で人々の生活は苦しい。人口の半数が国連の食糧援助に頼っている。医薬品も足りない。高度の治療が必要な重病患者がイスラエルなどへ行く許可をもらえず、死亡する例も相次いでいた。そこに、今回の空爆と地上戦が重なり、多くの住民が絶望的な状況に追い込まれている。エジプトとの境界には1千を超す密輸用地下トンネルがあったが、これも今回の空爆でかなり破壊された。もともと保守的な土地だが、イスラム教を厳格に守るハマスの下で、ベールをかぶる女性がさらに増えた。アルコールは厳禁。人々のささやかな楽しみは、地中海岸での水浴びだ。

  • 沖縄戦(2017年06月23日 夕刊)

    太平洋戦争末期の1945年4月、沖縄本島に米軍が上陸した。日本軍は、本土上陸を遅らせるための持久作戦をとり、約3カ月間、県民を巻き込んだ地上戦が続いた。各地では、住民がまとまって命を絶つ「集団自決」もあった。6月23日、日本軍司令官が自死し、組織的な戦闘が終わったとされる。沖縄戦の死者は米軍を含めて20万人以上に上り、県民の4分の1が犠牲になった。

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京都)ドキュメンタリー沖縄戦 西本願寺が制作(2020/8/9)会員記事

 沖縄戦の体験者らの証言を通じ、平和の大切さを伝えようと、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)が、映画「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」(太田隆文監督、1時間45分)を制作…[続きを読む]

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