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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地下鉄サリン事件

「オウム」を暴走させた3つの転機

オウム真理教が暴走したきっかけはなんだったのか、「3つの転機」から探りました。 [特設ページへ]

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日常を脅かす「茶色い戦争」 青来有一(2021/6/13)

 「幾時代かがありまして/茶色い戦争ありました」 中原中也の詩集「山羊(やぎ)の歌」におさめられた「サーカス」はこう始まります。長い苦難の時代を経て、今宵(こよい)、人々はサーカスのテント小屋で空中ブ…[続きを読む]

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  • 地下鉄サリン事件(2020年03月20日 朝刊)

    1995年3月20日午前8時ごろ、東京の地下鉄日比谷線、千代田線、丸ノ内線の計5本の車内で、オウム真理教の幹部が猛毒のサリンを一斉に散布。乗客や、サリンが入っていたポリ袋を片づけた霞ケ関駅の助役ら21〜92歳の13人が死亡し、6千人以上が重軽傷を負った。別の事件の捜査が教団に迫るなか、首都を混乱させることが目的で、3路線が狙われたのは同駅を通るためだった。教団が関与した一連の事件では元幹部13人に2018年7月、死刑が執行された。このうち地下鉄事件には教団元代表の松本智津夫(麻原彰晃)元死刑囚ら10人が関与した。

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