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11月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地層処分

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  • 放射性廃棄物の地層処分(2013年11月03日 朝刊)

    日本では、使用済み核燃料を処理して再び燃料として使う「核燃料サイクル」を行い、再処理の際に出る高レベル放射性廃棄物を300メートルより深い地中に埋める計画にしている。放射線量が十分に下がるには10万年ほどかかる。サイクルは実現していないが、使用済み燃料は各地の原発にたまり続けているため、再処理しない場合でも使用済み燃料の地層処分が必要だ。英仏に再処理を委託して出た高レベル放射性廃棄物もある。そんな中、処分場の候補地に手を挙げたのは2007年の高知県東洋町のみ。同町も撤回し、候補地のめどは立っていない。世界でも候補地が決まっているのはフィンランドとスウェーデンの2カ国のみだ。

  • 高レベル放射性廃棄物処分の仕組み(2013年12月12日 朝刊)

    使用済み燃料を再処理してプルトニウムを取り出す過程で、高レベル放射性廃液が生じる。これをガラスで固めた「ガラス固化体」にして地下300メートル以深に埋める。処分費は電気料金から賄う。02年に市町村を対象に公募を始めたが、手が挙がったのは高知県東洋町だけで、後に撤回された。使用済み燃料を高レベル廃棄物として地層処分する国も多い。

  • 高レベル放射性廃棄物と処分方法(2019年07月31日 朝刊)

    原発で使用済みとなった核燃料から再利用目的のウランとプルトニウムを取り出した後に残る廃液。これをガラスと混ぜて固めて「ガラス固化体」にするが、表面が約200度と高熱で、毎時1500シーベルトという極めて強い放射線を出すため、約20センチの厚みがある金属容器に入れる。水を通しにくい粘土で固め、地中深くの岩盤に閉じ込めるのが「地層処分」。

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NUMOが神恵内村と寿都町訪問 核ごみ処分場巡り(2020/11/26)

 国の「核のごみ(原発から出る高レベル放射性廃棄物)」の最終処分場をめぐり、事業を進める原子力発電環境整備機構(NUMO)の幹部が25日、選定に向けた文献調査に応募した北海道神恵内村と寿都町を訪問した…[続きを読む]

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