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地方公務員災害補償基金

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  • 公務災害(2013年02月22日 朝刊)

    公務員が、仕事が原因でけがをしたり病気になったりすること。民間企業で働く人の労働災害にあたる。地方公務員の場合、各都道府県と政令指定都市に支部がある地方公務員災害補償基金が、公務災害にあたるかを決める。認定されると、治療費などが出る。基金のもとになるお金は自治体などが出している。過労による精神疾患は、仕事内容や勤務時間をもとに総合的に判断する。月100時間以上の時間外勤務を1カ月以上続けた場合などは、認定される可能性がある。国家公務員の場合は、所属する省庁が人事院と協議して判断する。

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市職員自殺は公務災害 部下から叱責「いい加減にしろ」(2019/6/14)有料記事

 静岡市職員で中間管理職の50代男性が2014年に自殺したのは、長時間の時間外労働や、部下からの叱責や罵倒でうつ病を発症したことが原因だったとして、地方公務員災害補償基金市支部が3日、自殺を公務災害と…[続きを読む]

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