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議員のなり手不足を解消しようと信州・伊那谷の村議会が全国初とみられる取り組みを始めた。長野県中川村議会は、子育てなどでお金のかかる働き盛りの世代に議員になってもらおうと、年代別に議員報酬を加算する制…[続きを読む]
西尾勝さん死去 行政学者、地方制度改革に尽力(2022/3/25) 地方分権を唱えて国や地方の行政制度改革に大きな役割を果たした行政学者・政治学者で東京大学名誉教授の西尾勝(にしお・まさる)さんが22日、肺がんで死去した。83歳だった。葬儀は近親者で行う。 行政学の…
西尾勝さん死去 行政学者、東京大学名誉教授 地方分権に尽力(2022/3/24) 地方分権を唱えて国や地方の行政制度改革に大きな役割を果たした行政学者・政治学者で東京大学名誉教授の西尾勝(にしお・まさる)さんが22日、肺がんで死去した。83歳だった。葬儀は近親者で行う。 行政学の…
参院選比例票の行方は? 与野党とも維新に警戒感(2022/3/23) 元自民県議の西川鎮央(やすお)氏(50)が22日、夏の参院選で維新の比例区候補者として立つと正式表明した。会見に同席した維新の馬場伸幸共同代表は「西川ブランド」との表現で集票力に期待を寄せた。与野党…
新藤宗幸さん死去 行政学者「地方分権」(2022/3/23) 「地方分権」などの著書で知られる行政学者・政治学者で千葉大学名誉教授の新藤宗幸(しんどう・むねゆき)さんが13日、肺がんで死去した。75歳だった。葬儀は近親者で行った。喪主は妻絹代(きぬよ)さん。 …
新藤宗幸さんが死去 75歳、行政学者 市民主体の地方自治を説く(2022/3/22) 「地方分権」などの著書で知られる行政学者・政治学者で千葉大学名誉教授の新藤宗幸(しんどう・むねゆき)さんが13日、肺がんで死去した。75歳だった。葬儀は近親者で行った。喪主は妻絹代(きぬよ)さん。 …
幻の「東大法学部5年制」 60年前の問いが生んだ、二つの波の先に(2022/3/22) 21世紀に、司法はどうあるべきか――。この根源的な問いに対し、有識者からなる司法制度改革審議会は2001年6月に意見書を公表した。「国民の社会生活上の医師」として、大幅に数が増えた法曹(弁護士、裁判…
(記者解説)一票の格差と民意 人口減の先、「国のかたち」議論を 政治部・菅原普(2022/3/7) ・衆院小選挙区の定数は「アダムズ方式」によれば2040年には「16増16減」となる ・自民党からは「地方の声が届かなくなる」として、見直しを求める声が高まっている ・人口減少を踏まえながら、お手盛り…
「ボットネット」のテイクダウン、捜査手法としてあり?専門家に聞く(2022/1/28) 警察庁がサイバー犯罪やサイバー攻撃に対処する体制を一元化し、新たに「サイバー警察局」や自ら捜査する「サイバー特別捜査隊」を設ける。そのための警察法改正案が閣議決定され、いまの国会で成立すれば、4月1…
持ち家への一本道、薄れた先は 平山洋介さんと考える住宅政策の未来(2021/12/28) コロナ禍は、人々の意識を「住まい」へ向けさせました。感染対策でステイホームやテレワークが求められ、家にいる時間が増えました。感染リスクの高い都市部を離れて郊外に移り住む人や、収入が減って家を失う不安…
武蔵野市の外国人も住民投票案、10年前の伏線 「標的に…」(2021/12/11) 東京都武蔵野市が市議会に提案した住民投票条例案への反対運動が激しさを増している。多様な声を市政に反映したいとして、外国籍の住民の参加を認める内容だ。反対派は「外国人参政権の代替になり得る」と主張する…
移転推進の静岡市 一時移転先として不適当の判断(2021/12/6) 移転が計画されている静岡市清水区の桜ケ丘病院(運営・地域医療機能推進機構=JCHO)。2023年度中の開業をめざすが、予定地のJR清水駅東口公園が津波浸水想定区域内にあることなどから移転反対の声も根…
(私の視点)ペレストロイカと世界 人間の安全保障へ、教訓を ミハイル・ゴルバチョフ(2021/11/30) ソ連でペレストロイカ(再建)という変化が起きてから35年以上が過ぎた。その目的は、人間を解放し、人間を自らの運命や自国の主人公にすることだった。数百年にわたって人々が独裁に従い、その後は全体主義国家…
病床不足なぜ 「有事向けのルール必要、臨時医療施整備を」 尾身氏(2021/11/6) なぜ病床は足りなくなったのか。この夏の新型コロナウイルス感染症の「第5波」で問題だった点や、改善すべきポイントについて、感染症の専門家や政治家、コロナ患者を診てきた医療従事者に聞きました。初回は、政…
「保守王国」の岐阜、自民5議席独占 野党共闘及ばず(2021/11/1) 31日に投開票された衆院選は、自民候補が岐阜県内の5小選挙区すべてで当選した。自民と立憲の前職が激突した4区も制した。自民がすべての議席を得るのは、2012年衆院選から4回連続。野党は候補者の擁立で…
(病床問題を考える:3)第6波、逼迫させないために 尾身茂さん、平井伸治さん(2021/10/27) なぜ病床は足りなくなったのか。この夏の新型コロナウイルス感染症の「第5波」で問題だった点や、改善すべきポイントについて、政府のコロナ対策分科会の会長を務める尾身茂氏と、平井伸治・全国知事会長に聞きま…
続く人口減、衆院選候補は地域振興訴えるが… ニセコにみる処方箋は(2021/10/26) 衆院選公示直前の16日。JRニセコ駅では、月末のハロウィーンを控え、カボチャがいくつも飾り付けられていた。おとぎ話の世界から抜け出してきたような駅舎に観光客がカメラを向けていた。 衆院北海道4区に含…
(2021衆院選 課題の現場から)東京一極集中、政治の一手は(2021/10/24) 大都市の開発が生んだ「東京一極集中」の利便性は、人々を魅了し、地方の人口を吸い寄せてきた。そこにいま、新型コロナをきっかけに新たな価値観や地方移住の動きが見え始めた。衆院選で各党は都市から地方への人…PR注目情報