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09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地方気象台

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  • 東海豪雨(2015年09月12日 朝刊)

    2000年9月11〜12日、台風14号と秋雨前線の影響で愛知県中心に約7万5千戸が浸水被害を受け、10人が死亡。名古屋地方気象台では2日間の雨量が567ミリと年間総雨量の約3分の1を記録した。庄内川の洗堰(あらいぜき)から流れ込んだ水などで新川堤防が切れ、周辺では浸水が約1万8千戸に及んだ。

  • 県内での津波被害(2011年05月09日 朝刊)

    有明海と玄界灘では、地底のプレートや水深などの地理的条件から10メートルを超える大津波は発生しにくいと予想されている。佐賀地方気象台によると、県内では1792年に津波による死者の記録が残る。地震で長崎・島原の眉山が海側に崩れ、津波が押し寄せて有明海沿岸の佐賀藩や蓮池藩で十数人が亡くなった。しかし、それ以降では死者は確認されていないという。

  • 大分に影響を与える可能性がある主な地震(2012年01月22日 朝刊)

    大分地方気象台によると、30年以内に発生する確率が60%の南海地震や、70%の東南海地震が県内に被害を与える可能性が指摘されている。この二つの地震が同時に発生した場合、県内は震度5弱〜5強の揺れに襲われる。また、県庁そばには活断層「府内断層」が走っており、これが地震を引き起こした場合は震度6弱になると想定されている。

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台風17号、九州中心に56人けが 一時14万戸が停電(2019/9/23)

 大型の台風17号は23日に日本海で温帯低気圧に変わったが、暴風域に入った九州北部を中心に大きな被害が出た。総務省消防庁のまとめでは九州を中心に56人がけがをした。風で電線が切れるなどした影響で、九州…[続きを読む]

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