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05月30日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地震予知

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  • 地震予知の予算(2011年10月18日 朝刊)

    文科省のほか気象庁、国土地理陰海上保安庁、国立大学などに幅広く投じられ地殻活動の観測や理論的研究などに使われている。総額10億7千万円だった1965〜68年の「地震予知第1次計画」から増え続け、94〜98年の第7次計画では786億円に。以降は減っているが、一部の組織の独立行政法人化に伴い集計されなくなった予算がある。

  • 明治三陸地震(2012年08月07日 朝刊)

    1896(明治29)年6月15日午後7時32分、岩手県沖の日本海溝に沿った海域で発生。マグニチュード8・2。地震予知総合研究振興会の松浦律子さんによると、ゆっくりとした長い揺れで震度はさほど大きくなかったため、ほとんどの人が早期避難しなかった。35分後、大津波が三陸沿岸を襲い、死者約2万2千人、家屋流失1万軒弱。大船渡市の一部では津波の高さは30メートルを超えたとされる。

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