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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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地震学

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  • 日本地震学(2011年11月17日 朝刊)

    1880(明治13)年の横浜地震を機に、世界初の地震学会として設立。当初、約120人の会員の過半数は日本在住の外国人だった。1929年にできた現在の地震学会は昨年、公益社団法人と認定された。地震学のほか固体惑星地球物理学や地震工学、周辺分野の研究者、教育者らも参加し、会員は約2千人。

  • 地震学の津波研究(2011年11月03日 朝刊)

    起きた津波を自然現象として解明する。数千年前までさかのぼっての地層掘削、地域の古文書や過去帳の解釈、海中や海底に配備した機器のデータ分析による規模や波の高さの測定など様々な手法で調べる。

  • 新耐震指針(2009年03月14日 朝刊)

    原発の耐震設計基準に地震学の進展を反映させようと、国が28年ぶりに改定した指針。直下地震の規模の見直しや、周辺敷地で発生した地震記録に基づく新しい計算手法などが採り入れられた。旧指針に比べ、より厳しい評価を求めており、志賀原発2号機では最大の揺れの想定が約1・2倍、柏崎刈羽原発では約3〜5倍引き上げられている。

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「あしたの地震学」書評 「想定外」避け予想規模が巨大に(2020/5/9)

あしたの地震学 日本地震学の歴史から「抗震力」へ [著]神沼克伊 切迫していると地震学者が力説する地震が起きていないのはなぜか。 地震学者らの発言の変化に疑問を感じる著者が、地震研究史を振り返りつつ、…[続きを読む]

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