メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

地震調査委員会

関連キーワード

  • 東海・東南海・南海地震(2011年06月17日 朝刊)

    それぞれ静岡県御前崎周辺、紀伊半島沖、四国沖を震源域にする。100年程度で繰り返し発生し、1707年のように三つがほぼ同時に起きたこともある。文部科学省の研究チームは、宮崎県沖の日向灘の震源域も動く「4連動」の可能性を指摘する。政府の地震調査委員会は東日本大震災後、規模予想を見直すことを決定。調査委の予測は中央防災会議、自治体の被害想定や防災計画の前提になる。

  • 宮城県沖地震(2011年10月25日 朝刊)

    宮城県沖を震源とし、30〜40年周期で起こるとされている地震。前回は1978年6月にM7・4の地震が発生した。政府の地震調査委員会は、発生の確率を今後10年以内に70%、30年以内に99%と見積もり、複数の震源域が連動した場合にはM8前後になるとしていた。

  • 南海トラフ巨大地震(2015年09月01日 朝刊)

    政府の地震調査委員会は、30年以内の発生確率が70%程度としている。マグニチュード9.1の最大規模の地震が起きた場合、香川でも最大で3.8メートルの津波が押し寄せる。県の試算では冬の深夜に地震が起きた場合、死者の総数は6200人、3万5千棟の建物が全壊・焼失するとみている。想定をもとにして県は今年3月、CGを使った被害シミュレーションや具体的な減災対策を盛り込んだDVDを作成した。インターネット「かがわ防災Webポータル」で視聴可能だ。県危機管理課南海地震・防災企画グループの三谷一秀リーダー(48)は「地震対策は、発生してからでは間に合わない。事前にどんな備えがいるか、多くの人に知ってもらいたい」と呼びかけている。

最新ニュース

写真・図版

(いちからわかる!)東日本大震災の余震、まだ続いているの?(2021/4/8)有料会員記事

 ■昨年度はM4以上の地震が208回。震災前の1・5倍 アウルさん 今年に入って福島沖と宮城沖で大きい地震があったね。どちらも東日本大震災後の余震と聞いたけど、なぜ起きるの? A 震災では、海側のプレ…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&M】パワーと空力と美を追求

    ベントレー・コンチネンタル

  • 写真

    【&TRAVEL】尼子氏と毛利氏が争奪した城

    城旅へようこそ

  • 写真

    【&Travel】イスタンブールの食と猫たち

    あの街の素顔

  • 写真

    【&M】乗車時の居心地の良さを追求

    「軽ベース」キャンピングカー

  • 写真

    【&w】ニューヨーク「草間彌生展」へ

    元NHKアナ・久保純子さん

  • 写真

    好書好日新聞に載ったニセ・ニセ広告

    進撃の巨人、単行本完結を記念

  • 写真

    論座想像力で弱点を見抜け原発

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン新たな別荘の“価値”とは?

    こと足りないことのぜいたく

  • 写真

    Aging Gracefully根もとよ立ち上がれ!

    気分が上がるヘアスタイル

  • 写真

    GLOBE+猛禽類がアパート6階に巣

    住人との心温まる交流

  • 写真

    sippo大奥は猫の天下だった!?

    ゆるモフお江戸コメディー

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ