メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

外国人技能実習生

PR情報

写真・図版

外国人労働者、146万人に 中国最多、東南アジアも増 (2019/1/26)

日本で働く外国人の数は昨年10月末時点で、146万463人だった。1年前と比べて約18万人(14・2%)増え、6年連続で過去最多を更新した。厚生労働省が25日発表した。人手不足に悩む企業の積極的な活用が続いており、この5年間で倍増した。4…[続きを読む]

(フォーラム)みんなのニッポン?

(けいざい+)実習生の告白

関連キーワード

  • 研修生と技能実習(2011年03月31日 夕刊)

    日本の技術を学ぶ「外国人研修・技能実習制度」で日本に滞在する約20万人のうち7割が中国人。国際研修協力機構(JITCO)によると、農業従事者は約1万8千人。茨城県がその3割を占める。

  • 外国人研修・技能実習制度(2012年12月06日 朝刊)

    国際貢献の一環として、企業や団体が途上国から外国人を受け入れる制度で、1993年に始まった。1年間の研修後、技能検定に合格すれば、技能実習生としてさらに2年間滞在できる。出身国は中国が最も多く、次いでベトナム、インドネシアなど。農業、漁業、建設、機械・金属製造などの職種に分かれている。実習生らが実質的に低賃金労働者として扱われているとの批判もある。

  • 外国人労働者の受け入れと研修・技能実習制度(2009年02月16日 朝刊)

    外国人労働者の受け入れは「専門的・技術的分野」に限られており、単純労働者は原則認めていない。国内の労働市場に悪影響が及ぶことなどが理由だ。実質的に単純労働者として使われているとの批判が多い研修・技能実習制度による滞在者は、07年には約17万7千人で03年に比べ倍増。最長1年の研修は受け入れ職種に制限がないが、研修後最長2年の技能実習は繊維・衣服や機械・金属といった製造業や、建設業や農業など計63職種に限られている。技能実習生の8割は中国人だ。

最新ニュース

写真・図版

(私の視点)入管法の改正 意欲ある外国人が選ぶ国に 毛受敏浩(2019/6/15)有料記事

 入管法が改正され、今年4月から、新たな在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れが始まった。企業が厳しい人手不足に陥り、急増する技能実習生や労働目的で来日する留学生によって、労働力を賄うという…[続きを読む]

PR注目情報

注目コンテンツ