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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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  • 外国籍児童・生徒への支援(2013年11月23日 朝刊)

    県教育委員会によると、県内の小中学校に在籍する外国籍児童・生徒数は3770人。2万人を超える外国人が暮らす浜松市では1415人が学ぶ。県教委は20年前から、外国籍の子どもが多い小中学校に計約80人の教員を配置している。浜松市は通訳が必要な14の小中学校に、ポルトガル語と日本語を話す支援員を派遣。スペイン語やタガログ語、中国語など6カ国の言語をそれぞれ話せる就学サポーター40人を公募している。元教員の相談員や事務作業を手伝うバイリンガルの協力員もいる。

  • 県内の外国籍の児童・生徒(2014年06月08日 朝刊)

    県教育委員会によると、2013年5月1日現在で、小学校に通う外国籍の児童は6069人、中学校に通う生徒は2980人。豊田市教育委員会が調べた今年5月1日現在では、小学生566人、中学生255人が在籍。国籍別ではブラジルが435人と最も多く、次いで中国の112人。

  • 県内の在留外国人と外国籍の児童・生徒の数(2016年12月04日 朝刊)

    法務省の「在留外国人統計2015」によると、県内の在留外国人数は15年末現在で、計9万8625人。国籍別では、韓国4万2148人、中国2万2519人、ベトナム9029人。県の「平成27年度学校基本調査」では、県内の小中高校や特別支援学校に通う外国籍の児童・生徒数は15年5月1日現在で、計3517人になっている。

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