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06月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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外来種

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  • 外来種(2009年11月19日 夕刊)

    もともと生息していなかった地域に、人の手で他の地域から入ってきた動植物。国外からの外来種については、生態系や人、農林水産業に被害を与えるおそれがある種に限って、外来生物法で国が「特定外来生物」に指定している。飼育や保管、輸入などを規制し、違反した場合は罰則もある。カミツキガメやブルーギルなど96種が指定されている。

  • 在来種と外来種の見分け方(2011年05月13日 朝刊)

    在来種は花びらの根元を包む緑色の部分がまっすぐ上を向いているが、明治以降に外国から入ってきた外来種は外側へ反り返っている。今回の調査では在来種と外来種の交雑種は外来種に含めた。

  • オオサンショウウオ(2015年09月30日 朝刊)

    清流に住む両生類で、成長すると体長1メートルを超す。夜行性で、サワガニや魚などを食べる。山椒(さんしょう)に似た香りの粘液を出すのが名前の由来という。1952年に国の特別天然記念物に指定された。近年は京都の賀茂川などで、中国原産の外来種との交雑が問題視されている。

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福井)枯渇の危機 中池見湿地の保全基金(2019/6/15)有料記事

 国際的に貴重な湿地を守るラムサール条約に登録されている中池見湿地(福井県敦賀市樫曲)。その保全のための基金が2022年度にも枯渇する見通しだ。市は経費削減などで基金の「延命」を図る考えだが、生態系の…[続きを読む]

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