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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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外輪山

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  • 阿蘇の野焼き(2009年03月22日 朝刊)

    1万6千ヘクタールで行われ、そのうち1万ヘクタールが阿蘇市。21日の北外輪山の野焼きが最も規模が大きい。空気の乾燥は野焼きには好条件だが、突然風向きが変わったり、強くなったりする危険もある。阿蘇市での野焼きによる死者は戦後2人いる。シーズン前には、消火隊を養成し、野焼きの危険性を説き、参加者自身に消火棒を作らせるなど安全への意識の徹底をはかる。消防団に協力してもらったり、火入れする人同士で無線連絡をしたりして安全対策を図る組合もある。野焼きをしないと、草原がやぶになり、土壌流失や水源枯渇につながる。

  • 摩周湖(2014年10月13日 朝刊)

    北海道東部の弟子屈(てしかが)町にあるカルデラ湖。最大水深211メートル、湖面標高351メートル。周囲約20キロ。流入河川も人工工作物もなく、国内で最も、世界的にみても人為的汚染が少ない湖とされる。湖面から高さ130メートル以上の外輪山の崖に囲まれており、湖岸への道はない。阿寒国立公園の特別保護地区で、学術調査以外での立ち入りは禁じられている。外輪山上の展望台は年間約80万人が訪れる。「霧の摩周湖」という歌があるほど、夏場は濃い霧が流れ込むが、年間を通じると8割程度の日で湖面が見えるという。

  • 田沢湖(2015年11月03日 朝刊)

    水深423・4メートルで、面積は25・8平方キロメートル。湖面標高は249メートルで、20キロある周囲を標高400〜700メートル台の外輪山が取り囲んでいる。クニマスは田沢湖にのみ生息していたが、水質の悪化で死滅。山梨県・西湖で2010年、田沢湖からのクニマスが約70年ぶりに見つかったのを機に、復活を目指す動きが活発化している。

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