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06月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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多年草

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  • ボタンウキクサ(2008年08月09日 朝刊)

    水面に浮く、サトイモ科の常緑多年草。ランナー(茎)を横にのばして株を増やし、繁殖力が非常に強い。本来、熱帯から亜熱帯にかけて分布するが、観賞用として国内に持ち込まれたものが野外に流出。90年代から、各地の池や川で水面を覆い問題化した。水中の酸素不足をまねき、魚介類がすみにくくなるとされる。現在は「特定外来生物」として、国が販売や栽培を禁じている。

  • レモングラス(2008年09月14日 朝刊)

    ハーブの一種でレモンのような香りがするイネ科の多年草。葉を乾燥させて茶にするほか、スープやカレーなどにも使われる。樋渡啓祐市長が「武雄の新たな特産物に」と提唱しており、市は昨年の試験栽培に続き、今年は加工施設の建設に補助金を出すなど事業を強力に推進。市内の農家3軒と集落営農組織が計約190アールで栽培、加工や袋詰めと販売は市内の農事組合法人が担当し、東京の有名デパートや地元の物産店に出荷されている。

  • イタドリ(2010年03月17日 朝刊)

    日本や中国などに分布する高さ1・5メートルほどになるタデ科の多年草。日当たりのよい斜面や荒れ地などに育ち、地下茎で増える。春先の赤っぽい芽は独特の酸味があり食用となる。欧州のほか北米やニュージーランドでも野生化し、旺盛な生育ぶりが問題となっている。

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