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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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多発性骨髄腫

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  • レブラミド(2010年09月30日 朝刊)

    6月に再発または難治性の多発性骨髄腫の薬として承認。骨髄異形成症候群への効能も追加された。日本骨髄腫患者の会(http://www.myeloma.gr.jp)の試算では70歳未満の患者が月2回受診し1日25ミリグラムを21日分服用すると1カ月の医療費は約96万円。3割の自己負担で約29万円かかる。自己負担が一定額以上になると払い戻しを受けられる高額療養費制度で約20万円は戻る。*医療サイト・アピタルに、意見交換や交流ができる「読者ひろば」を開設しています。

  • 原発作業員の労災認定(2012年01月21日 朝刊)

    厚生労働省(旧労働省)が1976年、白血病、白内障、急性放射線症などについて労災の認定基準をまとめた。心筋梗塞(こうそく)など基準がない病気の場合、医師らによる検討会で因果関係が認められれば、認定される可能性がある。同省によると、76年以降、原発作業員で労災認定されたのは11人。うち6人が白血病、3人が悪性リンパ腫、2人が多発性骨髄腫だった。

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