メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

大井川

関連キーワード

  • 大井川鉄道(2015年08月28日 夕刊)

    静岡県中部を流れる大井川に沿って走る金谷—千頭(せんず)間の大井川本線(39・5キロ)と、千頭—井川間の井川線(25・5キロ)を運行する。井川線には、機関車につけた歯車と線路に敷いた歯形レールをかみ合わせて急勾配を上り下りする国内唯一のアプト式区間がある。井川線の接岨峡(せっそきょう)温泉—井川間は昨年9月以来、土砂災害で不通となっている。

  • 大井川鉄道の経営再建(2016年09月22日 朝刊)

    観光客向けの蒸気機関車(SL)運行の草分けである大井川鉄道は、純損益が2011年度から3年連続で赤字になるなど経営難が続いていた。沿線の人口減やSLの乗客減に加えて、多額の有利子負債が重荷だった。14年春に、電車の運行本数を大幅に削減。昨年5月には地域経済活性化支援機構(東京)の再生計画を受け入れ、北海道でホテル運営に携わるエクリプス日高(新ひだか町)による3億円の増資が決まった。昨年8月末にはそれまでの大株主、名古屋鉄道出身の経営陣が退任し、エクリプス日高の前田忍社長が新社長に就任。金融機関の債権放棄で約35億円の負債を10億円弱まで圧縮、今年3月期の純損益は約25億円の黒字となった。前期は14年に初めて運行したSL「きかんしゃトーマス号」が人気となり、約200万円の黒字だった。

  • 大井川の伏流水(2019年11月28日 朝刊)

    大井川下流域に広がる扇状地は地下水が豊富で多くの企業や個人が使う。企業などで作る大井川地域地下水利用対策協議会によると、県の条例で届け出が必要な地下水の揚水設備は島田、藤枝、焼津、牧之原の4市と吉田町に約1千。製紙や飲料、製薬、養鰻などの企業、農業、生活用水などに使われている。

最新ニュース

写真・図版

静岡)「県独自検証しないと期待」JR東海 知事は否定(2020/8/6)

 リニア中央新幹線の静岡工区に関わる大井川の水資源や南アルプスの環境問題をめぐり、JR東海の金子慎社長は5日、「(国土交通省の)有識者会議の議論を(県の)専門部会に戻して始めからやり直すことにはならず…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ