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05月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大和市

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  • インドシナ難民と神奈川県(2009年03月27日 朝刊)

    75年のベトナム戦争終結後に社会主義体制になったベトナム、カンボジア、ラオスのインドシナ3国から、迫害を恐れたり国の将来に不安を持ったりした140万人以上が逃れて難民となった。日本政府は78年以降、約1万1千人のインドシナ難民の定住を認めた。難民事業本部によると、昨年3月時点のインドシナ難民定住者は9931人で、2番目に多い兵庫県の1613人を大きく上回る3603人が県内に在住。国連難民高等弁務官事務所駐日事務所などによると、大和市に難民事業本部の定住促進センターがあったことや県が県営住宅の入居資格制限の緩和措置をとったこと、自動車関連産業を中心に単純労働職場が多かったことなどが県内にインドシナ難民が多い理由だという。

  • 厚木基地(2012年04月28日 朝刊)

    旧日本海軍が航空基地として建設。戦後、米軍が接収した。1950年、朝鮮戦争を契機に滑走路が修復され、米海軍の基地となった。横須賀を母港とする第7艦隊の後方支援基地として、原子力空母ジョージ・ワシントンの艦載機約70機や、対潜哨戒機P3Cなどの拠点となっている。71年、滑走路、格納庫などの施設と航空管制圏が日本側に移され、海上自衛隊との共同使用となった。綾瀬市と大和市にまたがる500万平方メートルの敷地は、東京ディズニーランド約10個分。周辺は住宅密集地のため、騒音問題は深刻で、64年9月には大和市内の鉄工所に戦闘機が墜落し、5人が亡くなる事故も起きている。

  • 湘南なぎさ連(2019年08月19日 朝刊)

    正調阿波踊りを関東で広めようと2012年に発足した。メンバーは30〜40代を中心に、5歳から60代後半までの約70人。大和市や東京・高円寺、埼玉・南越谷など関東の阿波踊りを中心に活動し、16年には徳島市の阿波踊りにも参加した。

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