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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大坂城

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  • 大坂城の極楽橋(2020年06月02日 朝刊)

    1596年、城の北部(京都側)の内堀に架けられた。長さ約40メートルで、イエズス会宣教師ルイス・フロイスの記録によると、鍍金(めっき)を施した屋根や太陽を浴びると輝きを放つ小櫓(やぐら)などがある豪華な橋だったという。

  • 道頓堀(2009年03月15日 朝刊)

    大坂城築城で功を上げ、城南の土地をもらった安井道頓と、いとこの安井道卜(どうぼく)が水運の便をよくしようと、1612年に仲間と自費で開削。工事中の1615年、大坂夏の陣で道頓が戦死し、大坂城主がその死をあわれんで堀を「道頓堀」と名づけたのが由来と伝えられる。堀は道卜らが完成させた。江戸後期には周辺に歓楽街が広がり、いつからか一帯を道頓堀と呼ぶようになった。

  • 秀吉の埋蔵金伝説(2011年08月22日 夕刊)

    息子・秀頼の行く末を案じた秀吉が1598(慶長3)年6月、大坂城に残っていた朝鮮出兵の軍用金4億5千万両を多田銀銅山の21カ所の坑道に埋めた、と埋蔵を命じられた家臣の遺書などに記されていたとされる。現在なら兆円単位の価値だとする試算や、財力を誇張しただけとの見方もマニアの間にはあり、群馬県の徳川埋蔵金、茨城県の結城家埋蔵金と並んで「日本の三大埋蔵金」と称される。

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(いにしえナビ)大阪城の石垣用 刻印入り(2021/5/28)会員記事

■芦屋の江戸前期石材 国内有数の高級住宅街で知られる兵庫県芦屋市ですが、江戸時代前期には、石垣用の石材を切り出す採石場がありました。市内の公園や道路脇などに、当時の石材が展示されています。 石材が舟で…[続きを読む]

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