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大日如来

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  • 鑁阿寺本堂(2013年05月18日 朝刊)

    鎌倉時代の1196(建久7)年、源姓足利氏2代目の義兼(よしかね)が、邸宅の敷地内に建立したのが始まり。最初は小さなお堂だったが、3代義氏(よしうじ)が現在のような本堂にしたとされる。落雷で焼け、7代貞氏(さだうじ)=室町幕府初代将軍・尊氏(たかうじ)の父=によって1299(正安元)年に再建された。本尊は大日如来。旧国宝保存法に基づく国宝だったが、戦後の文化財保護法の制定で重要文化財となった。境内(約4万平方メートル)は国指定史跡の「足利氏宅跡」。2009〜10年、昭和初期の解体修理から75年ぶりに屋根瓦のふき替え修理が実施された。

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