
映画監督・大林宣彦
| 1977年 | 「HOUSE/ハウス」で商業映画進出 |
| 1982年 | 故郷・尾道を舞台にした「転校生」 |
| 83年 | 「時をかける少女」 |
| 85年 | 「さびしんぼう」 以上、尾道3部作 |
| その他の作品 | 「ふたり」「あした」「あの、夏の日」など |
世界が平和になるまで、僕は映画で「戦争は嫌だ」と伝えたい――。がんを公表後も映画を撮り続けている映画作家の大林宣彦さん(81)。戦争と広島原爆がテーマの新作完成を前に、戦時中の体験から作品に込めた思いを語った。[続きを読む]
ふるさと尾道の記憶に残る道はどこか。映画監督の大林宣彦さん(80)が地図で指したのは意外な場所だった。 「僕が少年時代に日常的に見ていた、尾道らしい道は、今はまったく残っていないんですね。このあたり……[続きを読む]
高校時代から映画をつくり、その名を知られたヴィジュアリストの手塚眞さん(58)。プロとして通じるか自信を持てずにいた青年に対して、偉大な父の存在とは関係なくその才能を認め、励まし、業界に迎え入れてく…[続きを読む]
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大林監督、新作カット初公開「戦争の愚かさ知って」(2019/7/29)■広島で国際平和シンポ開催 国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道」(朝日新聞社、広島市など主催)が27日、広島市内で開かれた。映画作家・大林宣彦さん(81)が、戦争と広島原爆を描く新作のカットを対談…
広島で核廃絶シンポ(2019/7/28) 国際平和シンポジウム「核兵器廃絶への道」(朝日新聞社、広島市など主催)が27日、広島市内で開かれた。映画作家・大林宣彦さん(81)が、戦争と広島原爆を描く新作のカットを対談の舞台で初公開。「映画で僕…
(核といのちを考える)「戦争は嫌だ」撮り続ける 大林宣彦監督、新作映画のテーマは原爆(2019/7/27)
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国際平和シンポ、大林宣彦さんら対談 広島で7月27日(2019/6/21) 原爆投下から74年の夏。米ソ冷戦終結の象徴だった中距離核戦力(INF)全廃条約の失効が近づく中、国際平和シンポジウム2019「核兵器廃絶への道~大国の暴走を許さない」(朝日新聞社、広島市、広島平和文…
<お知らせ>シンポ・核兵器廃絶への道 7月27日広島(2019/6/21) 原爆投下から74年の夏。米ソ冷戦終結の象徴だった中距離核戦力(INF)全廃条約の失効が近づく中、国際平和シンポジウム2019「核兵器廃絶への道~大国の暴走を許さない」(朝日新聞社、広島市、広島平和文…PR注目情報