メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月28日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

映画監督の大林宣彦さん死去

映画監督・大林宣彦

おおばやし・のぶひこ / 1938年生まれ
1977年 「HOUSE/ハウス」で商業映画進出
1982年 故郷・尾道を舞台にした「転校生」
83年 「時をかける少女」
85年 「さびしんぼう」 以上、尾道3部作
その他の作品 「ふたり」「あした」「あの、夏の日」など

【動画】大林宣彦監督「がんごときじゃ死ねない」 映画貫く厭戦(2019/7/14)

 世界が平和になるまで、僕は映画で「戦争は嫌だ」と伝えたい――。がんを公表後も映画を撮り続けている映画作家の大林宣彦さん(81)。戦争と広島原爆がテーマの新作完成を前に、戦時中の体験から作品に込めた思いを語った。[続きを読む]

写真・図版

【アーカイブ】(人生の贈りもの)映画作家・大林宣彦 (2019/1/1)

■(人生の贈りもの)映画作家・大林宣彦さん 74歳【2012年6月11~15日夕刊掲載】 「試練越えて咲かせた新しい映画」「音楽や映画とたわむれた少年時代」「テレビCMを量産、世界初にこだわり」「ほれぬいて撮った『尾道三部作』」「あと20年…[続きを読む]

写真・図版

(みちのものがたり)大林宣彦監督が歩いた道 広島県尾道市 敗戦少年の痛みを背負って(2018/5/26)

ふるさと尾道の記憶に残る道はどこか。映画監督の大林宣彦さん(80)が地図で指したのは意外な場所だった。 「僕が少年時代に日常的に見ていた、尾道らしい道は、今はまったく残っていないんですね。このあたり……[続きを読む]

最新ニュース

写真・図版

(今こそ!見たい)日本映画の名匠 一度見たら忘れられない(2022/5/14)

 今年の米アカデミー賞で濱口竜介監督が36年ぶりに監督賞にノミネートされるなど日本の映画監督が注目されました。今こそ見たい名監督(故人に限定)をたずねたところ、黒澤明、小津安二郎らを抑えて、「マルサの…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&M】なぜ武勇伝を語りたがるのか

    会議のチカラ

  • 写真

    【&Travel】写ったのは薄れかけた記憶

    永瀬正敏フォト・ワークス

  • 写真

    【&Travel】日常と絶景のギャップが魅力

    神戸市・滝の茶屋駅

  • 写真

    【&M】サステイナビリティは砂ぼこりと共に

    Lorenzo STYLE

  • 写真

    【&w】先生の「大丈夫」に救われて

    花のない花屋

  • 写真

    好書好日米ロ、情報戦争の100年

    プーチン氏、「不正工作」復活

  • 写真

    論座阿武町事件は警察の勇み足

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンソーシャルグッドな京都の旅

    現代とモダンのミックス

  • 写真

    Aging Gracefully明るさを仕込んでハリ肌へ

    仕込みで9割、ファンデは極薄

  • 写真

    GLOBE+消えたダーウィンのメモ帳

    22年前たって戻ってきた

  • 写真

    sippo猫の膀胱の病気は早期発見を

    飼い主がすぐできることは?

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ