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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大江健三郎

大江健三郎

2014年8月29日、「自選」を手にする大江健三郎さん=東京都世田谷区、早坂元興撮影

【おおえ・けんざぶろう】 1935年生まれ。作家。58年、『飼育』で芥川賞。67年、『万延元年のフットボール』で谷崎潤一郎賞。94年、ノーベル文学賞。著書に『取り替え子(チェンジリング)』『水死』『定義集』など。

「9条の精神壊すな」集会で演説

【動画】憲法解釈の変更による集団的自衛権の行使容認に反対する集会が2014年4月8日夜、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開催された。
【動画】集団的自衛権行使容認の阻止をめざす「戦争をさせない1000人委員会」の集会が2014年3月20日、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂で開かれ、主催者発表で約4千人が参加した

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(文化の扉)ナンカイ?大江健三郎 出発点は具体的な私事、社会や世界と重ねて有料会員限定記事 (2019/9/16)

25年前、大江健三郎は日本人で2人目となるノーベル文学賞を受けた。「ナンカイだと拒絶反応を示される」とエッセーで自虐するが、小説は個人的で身近な出来事から始まる。時代と響き合い、世界文学となった。 大江の想像力の原点は、四国の谷間の村にあ…[続きを読む]

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加藤周一さんの思い、後世に 大江健三郎さん、文庫開設の立命館大で講演 (2016/5/11)

戦後を代表する知識人、加藤周一さん(1919~2008)の膨大な蔵書やノートを収めた「加藤周一文庫」が4月、立命館大(京都市北区)にできた。それを記念し、親交の深かった大江健三郎さん(81)が7日、立命館大で講演。加藤さんの思いや戦後民主…[続きを読む]

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敗戦70年、往復書簡かなわず ギュンター・グラスさんを悼む 作家・大江健三郎有料会員限定記事 (2015/4/17)

それぞれの国の敗戦から五十年目のある日、ドイツから往復書簡を呼びかける手紙が届きました。差出人は、私が英訳の『ブリキの太鼓』を読んで、その大きさ・深さに圧倒されていたギュンター・グラス。私が答える勇気を得たのは、相手が私に手紙を書く理由を…[続きを読む]

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  • 沖縄戦の集団自決(2013年06月21日 朝刊)

    太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で、米軍との地上戦が行われた慶良間諸島や沖縄本島各地で起きた住民の集団死。戦場で住民が持久戦の足手まといになると考えた日本軍は、「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦陣訓を広め、米軍上陸に備えて手投げ弾を配布。沖縄全域で少なくとも1千人近くが「集団自決」に追い込まれた。座間味島の海上挺身(ていしん)隊戦隊長だった男性らは2005年、住民に「自決」を命じたと大江健三郎さんの著作「沖縄ノート」で書かれ名誉を傷つけられたとして、大江さんと発行元の岩波書店を訴える裁判を起こした。最高裁は11年に原告の上告を退け、軍の関与を認めた大阪高裁判決が確定している。

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トラウマと野望の教育改革(2020/2/22)

 世の中はコロナ・ウイルスでもちきりだが、季節はちょうど大学受験シーズンである。私の主宰している小論文スクールは大学院受験のサポートが多いのだが、それでも何人かが大学受験に挑む。頑張って欲しいと思う一…[続きを読む]

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