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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大津市

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  • 大津市の主婦殺人事件と容疑者写真の提供問題(2011年08月10日 朝刊)

    大津市の石材店経営者の妻の遺体が6月11日未明に自宅で発見された。滋賀県警は遺体に外傷があり、現場に争った形跡もあったことから、殺人事件として捜査。遺体に付着した皮膚片の鑑定結果などから、県警は同14日、近くに住む無職の男を殺人容疑で指名手配し、17日に逃走先の岐阜市で逮捕した。県警は指名手配の際に報道各社に容疑者の逃走時の写真提供を要請。本社記者が提供した写真が県警作成の逮捕協力を呼びかけるチラシに使われた。朝日新聞の規定では「原則、取材結果は報道目的にのみ使う」と定めている。

  • 淀川水系4ダム(2008年07月31日 朝刊)

    大戸川(大津市、事業費1080億円)▽天ケ瀬(京都府宇治市、430億円)▽川上(三重県伊賀市、1230億円)▽丹生(滋賀県余呉町)の4ダム。丹生ダムは治水専用か貯水型か未定で、当初1100億円の事業費は変更される。4ダムにはすでに計1680億円が支出され、大阪、京都など流域府県も500億円以上を負担してきた。国交省近畿地方整備局は来年度予算の概算要求に盛り込むため、8月末までに流域府県知事の意見を聴き、最終の整備計画策定を目指している。

  • 檜皮葺(2008年10月26日 朝刊)

    檜の樹皮で建物の屋根を葺く日本古来の工法で、通常は長さ75センチ程度にそろえた檜皮を少しずつずらしながら重ねていき、竹くぎで留める。優美な傾斜の曲線が出るのが特徴とされ、現代でも厳島神社や清水寺、善光寺など全国の社寺を中心に檜皮葺の建物が残る。平安時代末期の歴史書「扶桑略記」は、668年に建立された崇福寺(大津市)が檜皮葺だったと記し、これが記録に残る最古の例とされる。

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