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10月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大津波

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  • 明和の大津波(2011年09月25日 朝刊)

    1771(明和8)年の旧暦3月10日午前8時ごろ、石垣島の南東沖が震源とみられる地震が起きた。津波は石垣、小浜、西表などの島々を襲い、石垣島だけで人口約1万7千人の半数が失われた。当時、島々には人頭税が課せられていたため、人的被害を細かく把握できたとされる。古文書の形行書には、津波は宮良村で標高85メートルにまで達し、「村は跡形も残さずに引き崩されて石原になった」とある。

  • チリ大地震に伴う津波情報(2010年04月16日 夕刊)

    日本時間の2月27日午後3時34分ごろ、チリ中部沿岸を震源とするマグニチュード8・8の地震が発生。気象庁は28日朝、青森、岩手、宮城の3県の沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸地域に津波警報などを発表した。これに伴い、20都道県の189市町村で約168万人を対象に避難指示や勧告が出た。同庁の予測では津波の規模は最大3メートルだったが、実際には最大1・2メートルだった。

  • 駒ケ岳(2010年04月19日 朝刊)

    有珠山や十勝岳など道内に五つある常時観測火山の一つで、気象庁が24時間態勢で監視している。1640(寛永17)年の大噴火は、道内で記録が残る最古の噴火だ。山体崩壊で発生した大津波が噴火湾の対岸の有珠山のふもとまで押し寄せるなど、約700人が死亡した。この噴火の堆積(たいせき)物で川がせき止められ、大沼が形成された。最近では1929(昭和4)年の大噴火で死者2人、負傷者4人が出た。鹿部の街は1メートルを超す火山灰で埋まったという。

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