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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大牟田市

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  • 大牟田市動物園(2017年01月18日 朝刊)

    1941年開設。入園者数は92年度に40万人を超えたが、2004年度には13万人台にまで落ち込み、閉園も検討されるほど慢性的な赤字に悩んできた。市は経費節減のため、06年度に指定管理者制度を導入。これを機に動物園は「来園者と動物とスタッフの交流」を方針に据え、素朴な運営が来園者の心をとらえている。入園者数も昨年度は約21万4千人と、開園以来歴代4位の記録だった。

  • 山野炭鉱ガス爆発事故(2015年06月02日 朝刊)

    1965年6月1日午後0時36分に発生。坑内にいた552人のうち237人が一酸化炭素中毒などで死亡した。戦後の国内では、458人が亡くなった63年の三井三池炭鉱三川坑(大牟田市)の炭じん爆発事故に次ぐ大惨事になった。経営する山野鉱業の親会社、旧三井鉱山側を相手取った損害賠償請求訴訟は89年までに和解した。

  • 九州・山口の近代化産業遺産群(2012年01月13日 朝刊)

    日本の幕末から明治にかけての近代化で、原動力になった九州・山口の鉄鋼や造船、石炭などの産業施設。9エリア、30資産で構成され、福岡県内では八幡製鉄所と三池炭鉱(大牟田市)の関係施設が含まれる。このうち製鉄所はポンプ室のほか、旧本事務所、旧鍛冶工場、修繕工場(いずれも北九州市)。2009年1月、世界遺産推薦の候補となるユネスコの暫定一覧表に記載された。関係7県12市による世界遺産登録推進協議会がつくられ、最短で15年度の登録を目指している。

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石川)金沢でダークツーリズム研究者の講演会(2019/6/22)

 戦争や災害など、悲惨な歴史の舞台を旅する「ダークツーリズム」を研究している米ハーバード大学のアンドルー・ゴードン教授の講演会が17日、金沢市内であった。 ゴードン教授は日本のダークツーリズムの成功例…[続きを読む]

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