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10月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大紀町

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  • 芦浜原発計画(2014年02月11日 朝刊)

    中部電力が南伊勢町(旧南島町)古和浦と大紀町(旧紀勢町)錦にまたがる芦浜に原発建設を計画した。1963年11月に公表、一度は闘争が収まるものの、80年代後半から再び激化。古和浦では漁協が推進、反対で二分された。2000年2月22日に北川正恭知事(当時)が中電に計画撤回を求め、計画が取り下げられた。

  • 汚染稲わら牛問題(2011年12月19日 朝刊)

    原発事故後、県は大気中の放射線量が事故前と変わらないことを理由に「県産品は安全」との立場をとっていた。だが、7月21日、大紀町の松阪牛肥育農家が、放射性物質に汚染された宮城県産の稲わらをえさとして与えていたことが判明。消費者の信頼を取り戻そうと、県は8月29日から県産牛の全頭検査を開始。放射性セシウムが1キロ当たり500ベクレルの基準値を超えたかどうかを公表している。16日現在で超えた例はない。

  • 芦浜原発(2012年11月24日 朝刊)

    旧南島町(現南伊勢町)と旧紀勢町(現大紀町)境の熊野灘沿岸の芦浜に、135万キロワット級の原発2基建設を中部電力が計画。1963年に持ち上がり、いったんは白紙に戻ったが再燃。国内の原発計画で最も長い約37年間の歳月を経て、2000年2月、北川正恭知事(当時)の決断を受けて撤回された。

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自閉症の我が子へ 施設設立に奔走 道のりを父親が執筆(2020/10/10)

 自閉症の子どもたちの居場所を求めて、三重県内での入所施設の設立に奔走した親たちがかつていた。その活動の中心メンバーだった三重県松阪市の宮本隆彦さん(77)が、施設立ち上げまでの道のりを本にまとめた。…[続きを読む]

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