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08月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大量破壊兵器

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  • PSI(2009年05月27日 朝刊)

    米国のブッシュ前政権が03年5月に提唱した大量破壊兵器関連物資の世界的拡散を阻止する枠組みをつくる構想。11カ国で出発し、現在は日米ロなど94カ国が参加。中国は加入していない。公海上での立ち入り検査を効果的に行うための多国間合同訓練や大量破壊兵器関連物資の輸送情報を収集・交換するネットワーク作りなどを行っている。日本でも04年と07年、合同訓練が行われた。

  • 磁気測定装置(2009年07月04日 朝刊)

    大量破壊兵器(WMD)の開発につながる輸出を制限するキャッチオール規制の対象となっている。内蔵するセンサーで、磁石の磁力や機械の磁気などを測定する。ウラン濃縮を行う遠心分離器の調整や、ミサイルの飛行精度向上にも使われるとされる。

  • リビアと国際社会(2009年09月01日 朝刊)

    反帝国主義を掲げるカダフィ大佐のもと、リビアは86年の西ベルリンのディスコ爆破、88年の英国上空での米パンナム機爆破、89年UTAフランス機爆破などに関与したとされる。79年にリビアをテロ支援国家に指定した米国は86年、経済制裁に加えて大佐宅を空爆。国連安保理も92年に制裁決議を採択した。03年にパンナム機事件の責任を認め遺族補償を始め、安保理は制裁を解除。同年に大量破壊兵器の開発計画放棄を表明し、米は04年に経済制裁を解除した。

最新ニュース

長崎市長平和宣言(全文)(2018/8/10)

 ▼1面参照 73年前の今日、8月9日午前11時2分。真夏の空に炸裂(さくれつ)した一発の原子爆弾により、長崎の街は無残な姿に変わり果てました。人も動物も草も木も、生きとし生けるものすべてが焼き尽くさ…[続きを読む]

大量破壊兵器をコトバンクで調べる

写真

  • あいさつする国連のグテーレス事務総長=2018年8月9日午前11時31分、長崎市の平和公園、長沢幹城撮影
  • 平和宣言をする田上富久長崎市長=2018年8月9日午前11時4分、長崎市の平和公園、長沢幹城撮影
  • 船舶検査訓練で容疑船役の貨物船に乗り込む海上自衛隊員ら=7月25日午前、房総半島沖、藤田直央撮影
  • ポンペオ米国務長官(左)の表敬訪問を受ける安倍晋三首相=2018年7月8日午前9時50分、首相官邸、飯塚晋一撮影
  • 栄誉礼を受けるマティス米国防長官(左)と小野寺五典防衛相=29日午前9時3分、防衛省、代表撮影
  • ソウルの外交省で14日、日米韓外相会談に臨んだ河野太郎外相(左)、ポンペオ米国務長官(右)、韓国の康京和外相=ロイター
  • 佐々江賢一郎さん
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