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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪万博、夢よ再び

【動画】大阪万博へ「未完のトンネル」 汗だくで歩いた「夢洲」(2018/6/9)

 2025年万博の開催予定地である大阪湾の人工島「夢洲(ゆめしま)」。長らく「負の遺産」だったが、万博が来れば「夢の島」になれるのか。誘致合戦が佳境を迎える中、埋め立て工事が進む島を巡った。島やそこに続くトンネルは、まるで「ワンダーランド(不思議の国)」のようだった。[続きを読む]

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ついに最後のプレゼン

【動画】山中教授「大阪万博あったから」 2度目へ夢語る(2018/6/13)

 1970年の大阪万博は子どもたちの未来に大きな影響を与えた。世界で初めてiPS細胞を作製し、ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥教授(55)も、その一人だ。世紀を超えて、2025年に再び大阪で万博が開かれるかもしれない。開催地が決まるまで残り5カ月。山中教授に万博への思いを聞いた。[続きを読む]

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【特集】なぜいま大阪万博?意義に疑問も 予定地は「負の遺産」

 大阪府が誘致を目指す2025年の国際博覧会(万博)について、経済産業省の検討会で報告書案がまとまった。大阪万博の概要と歴史を振り返った。…[インフォグラフはこちら]

あれから半世紀 万博誘致を語る

報告書案、概要まとまる

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(いちからわかる!)2025年の大阪万博、実現をめざすんじゃと (2017/2/22)

■経済効果(けいざいこうか)が期待されるが、開催(かいさい)には多くの費用もかかる ホー先生 大阪(おおさか)で2025年の国際博覧会(こくさいはくらんかい)(万博〈ばんぱく〉)を開こうという動きが始まっているんじゃと? A うん。大阪府…[続きを読む]

1970年の熱気、いまも

潜入!マンガ 太陽の塔

関連キーワード

  • 大阪万博(2012年03月12日 夕刊)

    1970年3〜9月、大阪府吹田市の千里丘陵で開催された。77の国と地域が参加し、各国や企業の展示館を見ようと延べ6400万人が入場。前年秋に宇宙船アポロが持ち帰った「月の石」がアメリカ館で展示され、人気を呼んだ。

  • 大阪万博と太陽の塔(2010年01月15日 夕刊)

    正式名称は日本万国博覧会。1970年3月から半年間、大阪府吹田市で開かれた日本で最初の万国博覧会。会場跡地の万博記念公園にある太陽の塔には、頂上の「黄金の顔」、胴体中央の「太陽の顔」、その背面の「黒い太陽」の三つの顔があり、それぞれ未来、現在、過去を象徴している。

  • 1970年の大阪万博(2017年01月16日 朝刊)

    日本で初めて開かれた国際博覧会。「人類の進歩と調和」をテーマに77の国と地域が参加。会場の吹田市の千里丘陵には100以上の展示館が並んだ。芸術家の故・岡本太郎氏が太陽の塔を、建築家の故・丹下健三氏が大屋根のお祭り広場をデザイン。月の石も展示された。3月から9月の期間中に史上最多(当時)の約6421万人が訪れた。

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国連本部で大阪万博PR ピカチュウも誘致に一役(2018/7/17)

 米ニューヨークの国連本部で16日、2025年の万博の大阪誘致を目指すイベントがあった。大阪市の吉村洋文市長は万博の位置づけについて、貧困や飢餓、不平等をなくすなど国連が掲げる「持続可能な開発目標」(…[続きを読む]

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