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06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪北部地震

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タイムライン:大阪北部地震 (2018/6/18)

「めっちゃ揺れた」―。6月18日午前7時58分ごろ起きた大阪府北部を震源とする地震は、市民の日常生活を直撃した。発生から72時間の動きを追った。[タイムラインへ]

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復旧へ

災害大国 あすへの備え

ブロック塀倒壊、登校中の女児が被害に

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地震時、生活圏に潜む様々な危険 ブロック塀の他にも (2018/6/24)

大阪府北部の地震では、ブロック塀が倒れ、通学中の女児や見守り活動をしていた男性が亡くなった。大きな地震が起きたとき外にいると、建物の部材が落ちてきたり、道沿いの壁や電柱が倒れてきたりする恐れがある。 まず注意する必要があるのは、古いビルな…[続きを読む]

都市生活を直撃

複雑な鉄道網、地震が直撃 大阪北部地震、580万人に影響(2018/6/25)有料会員限定記事

 大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震では、ラッシュ時の鉄道が相次いで運行を停止した。交通網の混乱が長期間続けば、日常生活に支障を及ぼすほか、経済的な損失を膨らませかねない。都市部の脆弱(ぜいじゃ…[続きを読む]

都市の機能、大揺れ

 関西の主要鉄道は一時全線で運転を見合わせ、JRを中心に帰宅時間帯になっても復旧が間に合わずに、大勢の帰宅困難者が市街にあふれた。高層ビルなどのエレベーターでは、中に閉じ込められる被害が頻発。ガスの復旧にも日数がかかる見通しで、都市インフラの脆弱性が改めて露呈した。【記事本文】

  • 鉄道の運転見合わせが相次ぐ
  • 帰宅困難者らの長い列
大阪北部地震の経済損失1800億円 民間試算(2018/6/21)

 SMBC日興証券は20日、大阪府北部を震源とする今回の地震が国内経済に与える影響額を1835億円程度とする暫定的な試算を出した。2011年の東日本大震災時のような大規模なサプライチェーンの混乱はなく…[続きを読む]

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最新ニュース

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女児犠牲の小学校、通学路の安全誓う 大阪北部地震1年(2019/6/18)

 京阪神の都市部で最大震度6弱を観測し、6人が死亡、6万5千件を超す住宅被害があった大阪北部地震から、18日で1年を迎えた。震源に近く、ブロック塀が倒れて女児が犠牲になった大阪府高槻市の小学校では関係…[続きを読む]

大阪北部地震をコトバンクで調べる

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