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05月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪北部地震

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タイムライン:大阪北部地震 (2018/6/18)

「めっちゃ揺れた」―。6月18日午前7時58分ごろ起きた大阪府北部を震源とする地震は、市民の日常生活を直撃した。発生から72時間の動きを追った。[タイムラインへ]

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復旧へ

災害大国 あすへの備え

ブロック塀倒壊、登校中の女児が被害に

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地震時、生活圏に潜む様々な危険 ブロック塀の他にも (2018/6/24)

大阪府北部の地震では、ブロック塀が倒れ、通学中の女児や見守り活動をしていた男性が亡くなった。大きな地震が起きたとき外にいると、建物の部材が落ちてきたり、道沿いの壁や電柱が倒れてきたりする恐れがある。 まず注意する必要があるのは、古いビルな…[続きを読む]

都市生活を直撃

複雑な鉄道網、地震が直撃 大阪北部地震、580万人に影響(2018/6/25)有料会員限定記事

 大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震では、ラッシュ時の鉄道が相次いで運行を停止した。交通網の混乱が長期間続けば、日常生活に支障を及ぼすほか、経済的な損失を膨らませかねない。都市部の脆弱(ぜいじゃ…[続きを読む]

都市の機能、大揺れ

 関西の主要鉄道は一時全線で運転を見合わせ、JRを中心に帰宅時間帯になっても復旧が間に合わずに、大勢の帰宅困難者が市街にあふれた。高層ビルなどのエレベーターでは、中に閉じ込められる被害が頻発。ガスの復旧にも日数がかかる見通しで、都市インフラの脆弱性が改めて露呈した。【記事本文】

  • 鉄道の運転見合わせが相次ぐ
  • 帰宅困難者らの長い列
大阪北部地震の経済損失1800億円 民間試算(2018/6/21)

 SMBC日興証券は20日、大阪府北部を震源とする今回の地震が国内経済に与える影響額を1835億円程度とする暫定的な試算を出した。2011年の東日本大震災時のような大規模なサプライチェーンの混乱はなく…[続きを読む]

河田防災塾

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「山手線初電に支障あり」計画運休、翌朝起きた緊急事態(2019/4/3)有料会員限定記事

 昨年相次いだ大型台風で首都圏や近畿の鉄道会社は、列車の運休を予告する「計画運休」に踏み切りました。社会の動きを止めかねない判断をめぐり、内部では様々な葛藤がありました。朝日新聞の連載「てんでんこ」か…[続きを読む]

大阪北部地震をコトバンクで調べる

  • 知恵蔵の解説

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