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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪国際空港(伊丹空港)

飛行機に肉薄、大興奮の聖地 「土手のおかん」も登場

 「飛行機好きの聖地」と呼ばれる場所が、大阪空港を望む場所にある。轟音を響かせ着陸する巨大な機体に肉薄することができ、子どもも大人も大興奮のスポットだ。…[続きを読む]

 
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伊丹空港から2分、250mの日本列島の謎

 高度約300メートルの眼下に広がるのは文字通り「日本列島」だった。朝日新聞社ヘリ・あかつきが大阪空港を飛び立って2分、昆陽池に浮かぶ全長約250メートルの人工島は、北海道から九州まで四つの島から成る。実物の4千万分の1の大きさ。1973年、兵庫県伊丹市が「野鳥の島」と名付け、造成した。…[続きを読む]

 

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  • 伊丹市と大阪(伊丹)空港(2009年12月08日 朝刊)

    1939年に完成した大阪第2飛行場(伊丹飛行場)が前身。敷地311ヘクタールの64%を伊丹市が占める。ジェット機就航を機に周辺住宅地で騒音問題が深刻化し、64年に伊丹市を含む地元8市で大阪国際空港騒音対策協議会が発足、後に11市協になった。伊丹市は73年に「空港撤去都市」を宣言し、伊丹廃止を前提に関西空港の計画が進んだ。しかし、90年に11市協と運輸省(現・国土交通省)が協定を調印して存続が決まり、07年には伊丹市が「空港と共生する都市」を宣言した。藤原保幸市長は旧建設省、市助役をへて05年に初当選し、現在2期目。

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