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09月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪地検

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  • 大阪地検特捜部の証拠改ざん・犯人隠避事件(2012年09月22日 朝刊)

    大阪地検特捜部が摘発した郵便不正事件で押収したフロッピーディスクのデータを、捜査の見立てに合うよう改ざんしたとして、最高検は2010年9月、主任検事を証拠隠滅容疑で逮捕(実刑確定)。上司で特捜部長だった大坪氏ら2人も犯人隠避容疑で逮捕され、今年3月の一審・大阪地裁判決で懲役1年6カ月執行猶予3年とされ、控訴中。

  • 大阪地検特捜部のFD改ざん事件(2013年09月17日 朝刊)

    郵便割引制度が悪用された「郵便不正事件」に厚生労働省局長だった村木厚子氏が関与したとする見立てに合わせるため、捜査を担った主任検事が2009年7月、証拠品のFDのデータを改ざん。村木氏の無罪判決後の10年9月、朝日新聞の報道で表面化した。主任検事は実刑判決が確定して服役。改ざんを隠したとして当時の特捜部長と副部長が昨年3月の一審判決で有罪となり、今月25日に大阪高裁で控訴審判決が言い渡される。

  • 大阪地検特捜部のフロッピーディスク(FD)改ざん事件(2013年10月08日 朝刊)

    厚生労働省の村木厚子氏(現・厚労事務次官)=無罪確定=らが逮捕、起訴された郵便不正事件で、主任検事がFDのデータを改ざん。最高検は2010年9月に主任検事を逮捕し、大阪地裁が11年4月、懲役1年6カ月の実刑判決を言い渡した。主任検事は控訴せずに確定。検事総長が引責辞職し、検察改革のきっかけとなった。

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