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05月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪ダブル選・都構想

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維新、大阪市議会は過半数届かず 府知事・市長選は勝利(2019/4/8)

大阪府知事と大阪市長のダブル選は7日投開票され、知事選は前…[続きを読む]

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「出直し選」の経過

【解説動画】大阪「クロス選」って何?どうしてこうなったの?

 4月7日投開票の統一地方選。現職の知事と市長が辞職してダブル選が行われる大阪では、辞職した知事と市長がお互いのポストに立候補する、異例の「クロス選」になりました。一体何が起きているのでしょうか。

2015年5月の住民投票結果

大阪都構想住民投票

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都構想住民投票、大阪知事「20年秋冬めざす」(2019/5/13)有料記事

 大阪都構想の是非を問う住民投票をめぐり、吉村洋文・大阪府知事(大阪維新の会政調会長)は13日、公明党が都構想に賛成しない場合は次期衆院選で公明現職のいる関西6小選挙区に対立候補を擁立する考えを示した…[続きを読む]

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  • 大阪都構想(2019年03月05日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編する大都市制度改革。インフラ整備や成長戦略といった広域行政を府に一本化し、福祉や教育といった身近な行政を特別区が担う。2010年、当時府知事だった橋下徹氏が府と市で事業が重なる「二重行政」を解消するとして提唱した。大阪維新の会と公明党大阪府本部は17年、水面下で合意書を作成。公明は「慎重かつ丁寧な議論」を前提に住民投票実施への協力を約束した。その後、昨年末に維新が早期実施を求めたが、公明は拒否。維新が合意書を一方的に公開して両党の対立が激化した。

  • 大阪都構想と府市連携の議論(2010年02月23日 朝刊)

    (肩書はいずれも当時)2000年に太田房江知事が「大阪都」構想を提案したが、磯村隆文市長は03年に都道府県並みの権限を持つ「スーパー指定市」を掲げて対抗。話し合いのテーブルにもつけなかった。その後、後継の関淳一市長と太田知事との間で「府市連携」の議論が始まり、両氏は06年から07年にかけて、水道事業や信用保証協会の統合、府立大と市立大の連携など9項目で合意した。

  • 大阪都構想(2015年11月23日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編し、インフラ整備や成長戦略といった広域行政を大阪府に一本化する大都市制度改革。府と市の「二重行政」の解消を目指し、橋下徹市長が府知事時代に提唱した。市を五つの特別区に分けて福祉や教育を担わせる案をまとめ、今年5月に大阪市内で住民投票を実施。反対が70万5585票と賛成を約1万票上回り、廃案となった。

大阪都構想をコトバンクで調べる

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