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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大阪都構想

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都構想「僅差の勝利なら先送りしていた」 橋下氏明かす(2019/9/3)有料会員限定記事

大阪都構想をめぐり、4年前の住民投票で僅差(きんさ)の勝利だったとしても大阪維新の会幹部が先送りにする方針を固めていたと、当時代表で大阪市長だった橋下徹氏が朝日新聞のインタビューに明らかにした。結果……[続きを読む]

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2019大阪ダブル選の経過

【解説動画】大阪「クロス選」って何?どうしてこうなったの?

 4月7日投開票の統一地方選。現職の知事と市長が辞職してダブル選が行われる大阪では、辞職した知事と市長がお互いのポストに立候補する、異例の「クロス選」になりました。一体何が起きているのでしょうか。

2015年5月の住民投票結果

大阪都構想住民投票

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「住民の理解度確実に増した」橋下氏単独インタビュー(2019/9/3)有料会員限定記事

 今春の統一地方選での大勝など選挙の「民意」を背に、大阪都構想の是非を問う2度目の住民投票実施に突き進む大阪維新の会。来年秋から冬の実施に向け、課題はないのか。都構想の旗振り役で前維新代表の橋下徹氏に…[続きを読む]

関連キーワード

  • 大阪都構想(2019年09月03日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編する大都市制度改革。インフラ整備や成長戦略などの広域行政を府に一本化し、身近な行政を特別区が担う。10年、府知事だった橋下徹氏が府と市で事業が重なる「二重行政」を解消するとして提唱。維新以外の各党は、住民サービスの低下につながりかねないなどと指摘してきた。

  • 大阪都構想と府市連携の議論(2010年02月23日 朝刊)

    (肩書はいずれも当時)2000年に太田房江知事が「大阪都」構想を提案したが、磯村隆文市長は03年に都道府県並みの権限を持つ「スーパー指定市」を掲げて対抗。話し合いのテーブルにもつけなかった。その後、後継の関淳一市長と太田知事との間で「府市連携」の議論が始まり、両氏は06年から07年にかけて、水道事業や信用保証協会の統合、府立大と市立大の連携など9項目で合意した。

  • 大阪都構想(2015年11月23日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編し、インフラ整備や成長戦略といった広域行政を大阪府に一本化する大都市制度改革。府と市の「二重行政」の解消を目指し、橋下徹市長が府知事時代に提唱した。市を五つの特別区に分けて福祉や教育を担わせる案をまとめ、今年5月に大阪市内で住民投票を実施。反対が70万5585票と賛成を約1万票上回り、廃案となった。

大阪都構想をコトバンクで調べる

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