メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

大阪ダブル選・都構想

写真・図版

維新3トップ独占、府市連携を堺に拡大へ 都構想追い風(2019/6/10)有料会員限定記事

堺市長選を制したのは、大阪維新の会新顔で元府議の永藤英機氏…[続きを読む]

PR情報

注目ニュース

大阪ダブル選の経過

【解説動画】大阪「クロス選」って何?どうしてこうなったの?

 4月7日投開票の統一地方選。現職の知事と市長が辞職してダブル選が行われる大阪では、辞職した知事と市長がお互いのポストに立候補する、異例の「クロス選」になりました。一体何が起きているのでしょうか。

2015年5月の住民投票結果

大阪都構想住民投票

最新ニュース

写真・図版

世界遺産登録の古墳群、周遊バスを検討 大阪府知事(2019/7/7)有料会員限定記事

 アゼルバイジャンで開催されたユネスコの世界遺産委員会で「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」が世界文化遺産に登録されたことを受け、大阪府の吉村洋文知事は古墳群を周遊するバスを運行させる検討に入っ…[続きを読む]

関連キーワード

  • 大阪都構想(2019年05月26日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編する大都市制度改革。インフラ整備や成長戦略などの広域行政を府に一本化し、福祉や教育といった身近な行政を特別区が担う。2010年、府知事だった橋下徹氏が府と市で事業が重なる「二重行政」を解消するとして提唱した。自民、公明など維新以外の各党は、大阪市を廃止すると住民サービスの低下につながりかねないなどと指摘してきた。

  • 大阪都構想と府市連携の議論(2010年02月23日 朝刊)

    (肩書はいずれも当時)2000年に太田房江知事が「大阪都」構想を提案したが、磯村隆文市長は03年に都道府県並みの権限を持つ「スーパー指定市」を掲げて対抗。話し合いのテーブルにもつけなかった。その後、後継の関淳一市長と太田知事との間で「府市連携」の議論が始まり、両氏は06年から07年にかけて、水道事業や信用保証協会の統合、府立大と市立大の連携など9項目で合意した。

  • 大阪都構想(2015年11月23日 朝刊)

    大阪市をなくして東京23区のような特別区に再編し、インフラ整備や成長戦略といった広域行政を大阪府に一本化する大都市制度改革。府と市の「二重行政」の解消を目指し、橋下徹市長が府知事時代に提唱した。市を五つの特別区に分けて福祉や教育を担わせる案をまとめ、今年5月に大阪市内で住民投票を実施。反対が70万5585票と賛成を約1万票上回り、廃案となった。

大阪都構想をコトバンクで調べる

PR注目情報

注目コンテンツ