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青森)ソウル線、週3往復維持 冬は5往復に増便へ(2019/9/11)

 大韓航空青森支店は10日、青森―ソウル線の冬季スケジュールが確定し、今秋は週3往復を維持、12月からは昨年と同様に週5往復へ増便すると発表した。日韓関係の悪化を背景に需要に陰りがあるものの「すでに入…[続きを読む]

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  • 大韓航空機撃墜事件(2013年09月01日 朝刊)

    1983年9月1日午前3時26分(日本時間)ごろ、米ニューヨークからアンカレジを経由して韓国・ソウルに向かう大韓航空007便が旧ソ連領空に侵入し、戦闘機に撃ち落とされてサハリンの西に浮かぶモネロン島沖合に墜落した。乗員29人と日本人28人を含む16カ国・地域の乗客240人が搭乗していた。遺品や遺体の一部などが稚内から知床半島にかけてのオホーツク海沿岸に漂着した。ソ連は「米国のスパイ機だった」と発表。冷戦構造を背景に、民間機撃墜を非難する日米韓と激しく対立した。83年9月、国連緊急安全保障理事会での対ソ非難決議案の採択でソ連は拒否権を行使した。ソ連崩壊後、ロシアは初めて大韓機からブラックボックスを引き揚げていたことを明らかにし、事件から9年が過ぎた92年から93年にかけて国際民間航空機関(ICAO)など関係機関に提僑ICAOは93年、「飛行ミスで領空を侵犯した大韓機を、ソ連機が近くを飛んでいた米軍の偵察機と間違えて撃ち落とした」とする報告書を発表した。

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