メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

大韓航空

大韓航空

最新ニュース

写真・図版

日航、議論呼ぶ赤ちゃんマーク 座席予約に導入の理由は(2019/10/9)有料会員限定記事

 日本航空のウェブサイトで、小さい子ども連れの乗客が予約した座席をほかの利用者が確認できる「赤ちゃんマーク」が、海外で議論の的になっている。この仕組みを知った利用者の驚きを海外メディアが取りあげたため…[続きを読む]

関連キーワード

  • 大韓航空機撃墜事件(2013年09月01日 朝刊)

    1983年9月1日午前3時26分(日本時間)ごろ、米ニューヨークからアンカレジを経由して韓国・ソウルに向かう大韓航空007便が旧ソ連領空に侵入し、戦闘機に撃ち落とされてサハリンの西に浮かぶモネロン島沖合に墜落した。乗員29人と日本人28人を含む16カ国・地域の乗客240人が搭乗していた。遺品や遺体の一部などが稚内から知床半島にかけてのオホーツク海沿岸に漂着した。ソ連は「米国のスパイ機だった」と発表。冷戦構造を背景に、民間機撃墜を非難する日米韓と激しく対立した。83年9月、国連緊急安全保障理事会での対ソ非難決議案の採択でソ連は拒否権を行使した。ソ連崩壊後、ロシアは初めて大韓機からブラックボックスを引き揚げていたことを明らかにし、事件から9年が過ぎた92年から93年にかけて国際民間航空機関(ICAO)など関係機関に提僑ICAOは93年、「飛行ミスで領空を侵犯した大韓機を、ソ連機が近くを飛んでいた米軍の偵察機と間違えて撃ち落とした」とする報告書を発表した。

大韓航空をコトバンクで調べる

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ