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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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大館市

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  • 大館市の人口(2015年04月18日 朝刊)

    3月末現在、7万6135人。合併前の旧田代町、旧比内町を含めた現在の市域の総人口は、1960年には10万人を超えていた。70年に10万人を下回り、2011年に8万人を切った。出生者を死亡者が上回る自然減に加え、転出者が転入者より多い社会減の傾向が、人口減少に拍車をかけている。

  • 大館市内への観光客数(2015年04月19日 朝刊)

    県の統計によると、2013年に大館市を訪れた観光客は83万4978人で、十和田八幡平国立公園がある鹿角市の177万8988人を大きく下回る。森吉山を売り物にする北秋田市は106万1225人、世界自然遺産の白神山地が近く、人気の五能線が走る能代市は163万7107人だった。

  • 小林多喜二(2010年02月28日 朝刊)

    1903(明治36)年、下川沿村(今の大館市)に生まれる。4歳で家族と一緒に、伯父のいる北海道の小樽に移住。小樽高商(今の小樽商科大学)を卒業後、北海道拓殖銀行に入る。29年に「蟹工船」や「不在地主」を発表、この年、プロレタリア文学の執筆がもとで銀行を解雇された。30年に上京、作家活動を続ける。33年2月20日、特高警察に治安維持法違反の疑いで逮捕。築地署で拷問を受け、虐殺された。代表作「蟹工船」は近年、ワーキングプアと呼ばれる現代の労働者との類似性が若者らを中心に再び共感を集め、読者層が広がっている。

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渋谷の「青ガエル」、ハチ公の故郷に到着 憩いの場に(2020/8/7)

 東京・渋谷駅のハチ公前広場に設置されていた鉄道車両「青ガエル(旧5000系)」が6日早朝、忠犬ハチ公の故郷の秋田県大館市に到着した。昨年開館した観光交流施設「秋田犬の里」に設置し、9月下旬の利用開始…[続きを読む]

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