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04月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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天然記念物

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  • 天然記念物(2009年02月08日 朝刊)

    文化財保護法で「学術上貴重で、わが国の自然を記念するもの」を指定する。動物、植物、地質鉱物、天然保護区域の4分野で現在980件。うち「世界的にまた国家的に価値が特に高いもの」75件は、特別天然記念物に指定。自然史上、価値のあるもののほか「心象風景を語るうえで欠かせない」など文化史的な意義も重視される。指定されると調査や増殖に補助金が出る。

  • 山口県の天然記念物(2014年09月04日 朝刊)

    文化庁によると、県内の国指定天然記念物(特別天然記念物を含む)は計44件と、都道府県別で全国最多。国内では1011件(7月1日現在)が指定され、2位以下は宮崎県(41件)、岐阜県(40件)、岩手県(34件)と続く。8月21日に掲載した記事では、日本一の理由について、豊かな自然だけではなく、山口県は明治政府に多くの人材を送り込んでいたことから、その人脈が影響した可能性について触れた。県内の天然記念物は県教委のデータベース(http://bunkazai.ysn21.jp/)で検索できる。

  • カブトガニ(2008年08月22日 朝刊)

    2億年前からほとんど姿を変えていない節足動物。おわんのような殻をかぶった体にとげのようなしっぽを持つ。体長はオス50センチ、メス60センチ程度。世界的には東南アジアや中国、アメリカの東海岸に生息。国内では現在、曽根干潟や伊万里湾のほか、瀬戸内海の山口県沿岸、福岡市の今津湾、大分県杵築市の守江湾などで確認されており、瀬戸内が分布の北限とされる。繁殖には産卵のための砂地と、幼生が育つための干潟が必要だが、干拓や埋め立て、護岸工事などで生息地が減少。環境省のレッドデータブックで「絶滅の危機にひんしている」絶滅危惧(きぐ)I類に指定されている。岡山県笠岡市、愛媛県西条市、佐賀県伊万里市では、繁殖地がそれぞれ国、県、市の天然記念物になっている。

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追いやられ、それでも咲いて、サクラソウ さいたまの自生地で絶滅危機(2019/4/23)有料記事

 国の特別天然記念物に指定されている、さいたま市桜区の田島ケ原サクラソウ自生地で、サクラソウが絶滅の危機にさらされている。同市は35年前もサギの営巣地を開発で失い、唯一、特別天然記念物指定を解除された…[続きを読む]

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