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12月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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天照大神

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  • 伊勢神宮(2016年05月21日 朝刊)

    天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる皇大(こうたい)神宮(内宮)、食事などをつかさどる豊受(とようけ)大神をまつる豊受大神宮(外宮)の両正宮と、別宮、摂社・末社、所管社の計125社の総称。正式名称は「神宮」。「日本書紀」は垂仁(すいにん)天皇の時代に天照大神が鎮座する土地を皇女が探し求め、伊勢にたどり着いたと記している。これが内宮の由来とされ、神宮司庁などは2千年前にさかのぼると説明する。

  • 平原遺跡(2015年03月10日 朝刊)

    1965年、ミカンの植栽中に発見。一辺10メートルを超える方形周溝墓。直径46・5センチの国内最大の内行花文鏡5面や方格規矩(きく)鏡など合計40面、ガラス勾玉(まがたま)、メノウの管玉、素環頭大刀などが副葬されていた。いずれも国宝。割り竹形木棺に収められたのは女性ともいわれ、天照大神(オオヒルメノムチ)、卑弥呼やその母、姉などの見方がある。

  • アマテラスの誕生(2017年01月17日 朝刊)

    丁寧なフィールドワークと文献調査を基に、皇大神宮(内宮)がまつる天照大神は、もともとは五十鈴川の流れそのものを神体とする自然神で、地元豪族や民衆には川を象徴するヘビの姿で現れると考えられていたと主張。皇位継承を巡る「壬申(じんしん)の乱」(672年)を契機に、一地方の自然神が皇祖神に変容したと説いた。また、「日本書紀」は約2千年前、垂仁天皇の時代に天照大神が鎮座する土地を皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が探し求めて伊勢にたどり着いたとしている。これが皇大神宮の起源とされるが、筑紫氏は天照大神は持統天皇(645〜702年)をモデルにつくられたとし、698年に皇大神宮が成立したと論じた。

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伊勢での儀式、両陛下終える(2019/11/24)有料記事

 即位の礼や大嘗祭(だいじょうさい)を終えたことを報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨むため、三重県の伊勢神宮を訪れていた天皇、皇后両陛下が23日午後、帰京した。27、28日には奈良県と京都府を訪れ、…[続きを読む]

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