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05月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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天王寺区

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  • 一斗缶死体損壊・遺棄事件(2011年08月22日 朝刊)

    今月14日、大阪市天王寺区東高津(こうづ)町の東高津公園と西約100メートルの路上で切断された遺体の入った一斗缶2個を住民が発見。翌日、大阪市環境局が回収後に保管していた缶からも遺体が見つかった。遺体は頭と右足二つ、左足一つ、肩と背中、足の骨などで、少なくとも成人2人分とみられている。

  • 一斗缶死体遺棄事件(2011年08月26日 朝刊)

    今月14〜15日、大阪市天王寺区東高津町の公園や路上など3カ所に置かれていた一斗缶(容量18リットル)3個の中から、切断された遺体が相次いで見つかった。頭部や足、手首など、成人2人分だった。DNA鑑定で親子とわかり、家出人捜索願が出ていた、Xさんと長男Yさんが浮かんだ。大阪府警は22日、Xさんの夫、A容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。

  • 浪曲(2014年03月06日 夕刊)

    江戸後期から明治初期に確立した芸能。大阪で活躍した浪花伊助が開祖と伝えられ、浪花節と呼ばれた。三味線の伴奏で、「啖呵(たんか)」と呼ぶ人物のセリフやメロディーの「節(ふし)」で物語を感動的に伝える。浪曲は明治後期には大阪の親友派に所属する芸人だけで300人以上、寄席も各地にあったとされる。しかし、テレビの普及とともに、戦後は斜陽の一途をたどった。浪曲親友協会(大阪市)によれば、現役で舞台に立つ関西の浪曲師は約20人。一心寺南会所(同市天王寺区)で毎月3日間の寄席を開いているが、常設の寄席は大阪にはひとつもない。

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元は聖徳太子が建立した施薬院 秘仏を特別開帳(2021/5/17)

 薬を与えて治療を施した四天王寺の施薬院(せやくいん)として、聖徳太子(厩戸皇子(うまやどのおうじ))により593年に建立されたと伝わる「愛染堂勝鬘院(あいぜんどうしょうまんいん)」。 聖徳太子没後1…[続きを読む]

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