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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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太地町

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  • 太地町(2014年05月26日 朝刊)

    紀伊半島の東側、熊野灘に面する。人口約3400人。江戸初期、武士だった和田頼元が組織的な捕鯨を確立したとされる。孫の頼治がモリで突く前に網をかぶせる新手法を導入。飛躍的に効率が上がる。明治時代になると、鯨油を求めた欧米の捕鯨船による乱獲で低迷。現在は国際捕鯨委員会管理対象外のゴンドウクジラなどを捕獲している。

  • 太地町のイルカ漁(2011年01月21日 夕刊)

    約400年前、網やモリでクジラを捕らえる「古式捕鯨」が始まったとされる。国際捕鯨委員会(IWC)の決定で1988年に商業捕鯨が禁止された後は、IWC管轄外のゴンドウクジラやバンドウイルカなど小型鯨類を対象に、知事の許可に基づいて「太地いさな組合」の12隻23人が追い込み漁を続けている。今期の漁獲枠は2241頭。米アカデミー賞映画「ザ・コーヴ」で漁の映像が使われ、国内公開をめぐって物議を醸した。

  • 太地町のクジラ漁とイルカ漁(2015年05月20日 夕刊)

    クジラ漁は5〜8月に、小型のマゴンドウとオキゴンドウの2種類の漁が、農林水産相に認められている。イルカ漁は和歌山県知事の許可のもと、漁師が鉄の棒を海中に入れてたたき、音で入り江へ追い込む「追い込み漁」(9〜4月、捕獲枠は約2千頭)と、もりを使う「突きん棒漁」(1〜8月、同約500頭)がある。かつては木造船のへりをたたくなどして追い込む漁があったが、1969年に町立くじらの博物館が開館し、展示するイルカを捕るため、鉄の棒をたたく漁が始まった。

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