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06月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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 大阪万博以来、48年の時を越えて鮮やかによみがえった「太陽の塔」の内部。3月19日の公開開始に合わせ、パノラマ動画、関連記事をまとめました。

【動画】「我々が岡本太郎になって」 太陽の塔内部、再生秘話(2018/3/19)

 48年ぶりに内部公開が始まった「太陽の塔」は、故岡本太郎が手がけた特殊な形状の展示物を、わずかな手がかりをもとに現代技術でよみがえらせた。1年半にわたる再生への道のりを振り返る。…[続きを読む]

VR動画で見る生命の樹(解説あり)

【VR動画】真っ赤な空間が広がる太陽の塔の内部。解説は内部展示プロダクトディレクターの並川恵一さん

生命の樹に配置された生物模型

写真

【グラフィック】太陽の塔の内部構造と生物模型の配置(2018/3/19)

 太陽の塔の中に立つ生命の樹。模型は292体あったが、再生事業に着手する時点では約70体しか残っていなかった。修復したり新たに作り直したりして183体を再生した。…[インフォグラフはこちら]

改修工事前の内部

写真

【グラフィック】太陽の塔は高さ70m、内部構造は?(2016/10/6)

 太陽の塔の中に立つ生命の樹。292体あった生物模型のうち現存するのは約70体で、今も取り付けられているのは30体ほどという。…[インフォグラフはこちら]

潜入!マンガ 太陽の塔

太陽の塔をバーチャルツアーで体験 マウスやタッチで動かしてみよう!

【パノラマ写真】耐震改修工事前に内部が公開された太陽の塔=2016年10月、高橋敦撮影
【動画】太陽の塔をスクリーンに映像を投影(2017/12/2)

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  • 大阪万博と太陽の塔(2010年01月15日 夕刊)

    正式名称は日本万国博覧会。1970年3月から半年間、大阪府吹田市で開かれた日本で最初の万国博覧会。会場跡地の万博記念公園にある太陽の塔には、頂上の「黄金の顔」、胴体中央の「太陽の顔」、その背面の「黒い太陽」の三つの顔があり、それぞれ未来、現在、過去を象徴している。

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 2025年大阪・関西万博の開幕まで、13日であと3年となった。大阪湾に浮かぶ人工島・夢洲(ゆめしま)で、会場建設に向けた動きが本格化する中、万博の跡地利用の具体像は見えないままだ。かつて「負の遺産」…[続きを読む]

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