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10月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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太陽光発電

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  • 太陽光発電(2009年02月10日 朝刊)

    半導体の性質を利用して光を電気に変える。屋根などに置く太陽電池のパネルのほか、発電された直流の電気を家庭で使える交流に変換するパワーコンディショナーなどが必要。電気を蓄える機能はないため、余った電気を売ったり、夜間など発電していない時は買ったりすることになり、電力会社と系統を接続するのが一般的だ。国内では現在約40万戸が導入。ただし日本では、電力会社が電気を高い価格で買い取ることが義務化されているドイツなどとは違い、価格設定は電力会社に任され、将来の買い取りや価格が法的に保証されていないなどの不安定要素も残っている。

  • 太陽光発電の補助制度(2009年03月29日 朝刊)

    都道府県の窓口を通じてJ—PECに申請書を出し、審査に通れば支給される。09年度予算にも200億5千万円(約8万4千件分)が盛り込まれた。94〜05年度にも制度があったが市場規模が当初の60倍に拡大し、価格も6分の1に下がったことなどで打ち切られた。補助制度の整備が進んでいるのは欧州だ。市場拡大を見込んで欧米や新興国の企業が相次いで新規参入している。07年の太陽電池生産量は独Qセルズ社がシャープを抜いて、世界トップに躍り出た。京セラ4位、三洋電機7位など日本企業の技術は高いが、国内市場は伸び悩んでいた。

  • 家庭向け太陽光発電の支援制度(2009年07月04日 朝刊)

    太陽光発電設備の設置に対する政府の補助金は、出力1キロワットあたり7万円。標準的な3・5キロワットの設備なら、24万5千円になる。税制優遇や自治体独自の補助もある。年内には、太陽光発電の余剰電力を、現在の約2倍の価格(1キロワット時あたり約50円)で、電力会社が義務として買い取る制度も始まる。

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