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08月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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太陽電池

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  • 太陽電池(2011年12月06日 朝刊)

    住宅用は電気への変換効率、産業用は安定性がより重視される。日本では住宅向けが8割で、産業用が2割。一方、ドイツや米国では住宅用が30〜35%に対し、産業用が65〜70%を占めてきた。主要市場の欧州が補助金の引き下げや金融不安で減速していることもあり、電力会社による全量買い取りを定めた特別措置法が施行される日本への期待は大きい。PVは英語のphotovoltaic(光電池の)の略で、太陽光発電のことを指して使われる。

  • 薄膜型太陽電池(2010年03月30日 朝刊)

    シャープが作るのはガラス板の表面に作った厚さ約0・002ミリの薄いシリコン膜で発電する太陽電池。現在主流のタイプは結晶型と呼ばれ、シリコンの塊を厚さ0・2ミリ前後にスライスして作る。薄膜型はシリコン使用量が結晶型の100分の1で済むため安価な半面、変換効率は30%程度低い。結晶型に比べ高温下でも出力が落ちにくいため、気温の高い地中海沿岸や砂漠などでの発電には向くとされる。

  • 住宅向け太陽電池市場(2010年12月09日 朝刊)

    国内の住宅用太陽電池の需要は2009年の政府の補助金復活や電力会社による余剰電力買い取り制度の開始で急増。調査会社の富士経済によると、販売件数は08年の5万5千件から、09年は12万件に伸びた。10年は18万件、11年は23万件と09年のほぼ倍になる見込みだ。

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