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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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奥州市

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  • 岩手・宮城内陸地震(2013年06月15日 朝刊)

    2008年6月14日午前8時43分に発生。震源は県内陸南部の地下8キロ、マグニチュード(M)は7・2。奥州市などで震度6強、一関市などで同5強を記録した。県内では一関市と奥州市で死者2人、重軽傷者37人、住宅の全壊2棟、半壊4棟、一部損壊778棟の被害が出た。宮城県と合わせた被害は死者16人、行方不明者4人、重軽傷者402人。

  • ひょっとこ踊り(2010年12月16日 朝刊)

    岩手県奥州市の江刺地区に伝わる民話が、「ひょっとこ」の由来話として知られる。踊りは各地にあるが、宮崎県日向市の夏祭りには全国から約80連(踊り手約1600人)が集い、おもしろさを競う。中身は、美人のオカメに目を奪われるお稲荷さまや、若者たちのひょっとこが繰り広げる騒ぎぶりなどを表したもの。日向では1908(明治41)年に地元の眼科医が青年たちに教えて広まったという。「ピーヒョロ踊り」とも呼ばれる。

  • 南部鉄器(2016年04月08日 朝刊)

    盛岡市の南部鉄器は南部氏が盛岡城を築城した約400年前に始まった。鉄や粘土、漆などの材料が豊富で、歴代藩主が全国から鋳物師や釜師を呼び寄せ、鉄瓶などの制作を奨励した。昭和の戦時中は兵器の開発が優先され、鉄製品の生産が禁止されるなど危機に直面したが、戦後再興し、1975年に国から伝統的工芸品第1号に指定された。奥州市水沢区も盛岡と並ぶ産地。約900年前に奥州藤原氏が鋳物師を招き、主に日用品を製造したという。デザインや鋳型作り、溶解鉄の鋳込み、着色など50〜70の工程がある。

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岩手)アカマツ伐採、名古屋城天守の梁に 乾燥後現地へ(2018/11/21)

 名古屋城の天守木造化で使われるアカマツの伐採が20日、岩手県奥州市前沢生母の月山神社であった。名古屋市の河村たかし市長も作業に加わり、高さ約30メートルのアカマツが切り倒された。木材は天守の2階天井…[続きを読む]

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