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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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女流棋士

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  • 将棋連盟の研修会(2010年07月29日 夕刊)

    研修会は最上位のA1からF2までアルファベット順に各2クラス、計12クラスあり、会員同士の対戦成績によって一段階ずつ昇降級する。F2でアマ二段レベル。15歳以下でA2に上がると奨励会6級に編入でき、B1以上だと奨励会入会試験の1次試験が免除される。女流棋士志望者はC1に上がると女流3級(仮入会)になる。なお、女性でも「女流棋士」ではなく、一般の「棋士」を目指して奨励会に進むこともできる。現在、奨励会に女性は3人。ただ、これまで女性は初段が最高で、棋士である四段にまで上がった例はない。

  • プロアマ戦(2012年07月10日 夕刊)

    プロと女流棋士、アマが出場する朝日杯将棋オープン戦のトーナメント1次予選1回戦で行われる。アマ10人がそれぞれプロと対戦。今回は7日に東京・築地の朝日新聞東京本社で5局、大阪・福島の関西将棋会館で4局指された。例年は1日で10局だが、今年は1局延期された。

  • 奨励会(2013年09月10日 夕刊)

    正式名称は「新進棋士奨励会」。毎年8月に入会試験がある。最下級の6級でもアマ三、四段の実力が必要。二段までは関東(東京・将棋会館)と関西(大阪・関西将棋会館)に分かれ対局。規定の成績を収めると昇級、昇段するが、級位者は21歳の誕生日までに入段しなければ退会する。三段リーグは関東・関西合同のリーグ戦となり、年間4人が四段に昇段しプロになる。女流棋士の里見香奈女流四冠(21)も奨励会に在籍し、現在二段。「女流棋士」ではなく「棋士」をめざし、対局を重ねる。

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将棋の里見女流四冠 男性棋士に30勝 歴代単独1位に(2021/6/17)会員記事

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